2006年08月06日

No.36 原罪・六 Chapter6-7(クリア目的)

始原のギルス、6体目は分裂する悪夢「パラスケヴィ」です。
前回のパラスケヴィ手術と同じ手法が通用しますが
もともと難しい手術ですから、クリアは大変です。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×3)

(パラスケヴィ登場)

レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃
(パラスケヴィの動きが止まる)
メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する
パラスケヴィが2匹に分裂する
以降、レーザーメスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく
最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後
ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる
これを16匹駆除すれば完了

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


パラスケヴィの性質についてのおさらいです。

パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと
A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。

そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると
ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます


A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し
バイタルに15のダメージを受けます。

(ダメージは前回の手術よりアップしています)
当然出血を伴いますので
裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます

また、パラスケヴィは少しずつ画面上方へと移動して行き
最終的には画面外に逃げ出します(いったんは手を出せなくなります)
パラスケヴィは、腸→胃→肝臓→心臓と、少しずつ心臓へ近づいていき
心臓に到達すると心臓を食い破って、手術は失敗となります


攻略法です。

画面内で一番小さな個体を切断・排除するのが基本です

これは、多数のパラスケヴィがいると
・どれがつまめるか分かりにくい
・1個体を切りたいのに重なっていて2個体が切れてしまう
という状況が発生しやすくなるためです。

これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。

基本戦略は以下の通りです。

画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める
 (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます)
・バイタルを確認(40以下は危険域として、バイタル回復優先)
・裂傷が多すぎるようなら、傷の縫合をする
・上2つがOKなら動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る
 (2つ以上切るとダメージが大きくなり、画面がごちゃごちゃするので)
の繰り返しです。

また、画面内のパラスケヴィが全て駆除される・画面外に逃げると
次の臓器へ移行する前に、その画面内の裂傷を全て縫合する必要があります。
このとき、画面内の裂傷を一本だけ残しておくことで画面が移行せず
バイタルを完全に回復させることができます。


これは、全ての画面転換で有効な方法です。
実行しておくと、次の臓器でしばらくの間
バイタルを気にせずに切断・駆除ができるので、とても有利になります。

必ず行いましょう



理想は以下のフローで、切断・排除をしていくことです。
 1 A←切断
 2 B・B←切断
 3 B・C・C←切断
 4 B・C・D←排除・D←排除
 5 B・C←切断
 6 B・D←排除・D←排除
 7 B←切断
 8 C・C←切断
 9 C・D←排除・D←排除
10 C←切断
11 D←排除・D←排除


No.37 原罪・七 Chapter6-8(クリア目的)

始原のギルス、最後の7体目は、「死」そのもの「サヴァト」です。

長かった月森医師とギルスとの戦いもこれで終わりです。
心してかかりましょう。

難易度:★★★★★


注意!
この手術には、手順中に「超執刀発動」が含まれます
したがって、そこ以外で超執刀を発動するとクリア不能になります

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスでサヴァトの巣の糸を全て切る※1
(4回繰り返すと、サヴァトが巣をはりなおさなくなる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す※2
(3回繰り返す)

(サヴァトが画面中央に移動し、臓器に傷を付ける)

(自動的に画面に星型が描かれ、超執刀状態に)

さらに超執刀を発動する※4
(時が止まります)

注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


最後のギルス、サヴァトについて、各状態ごとのおさらいです。

※1 サヴァトが巣を張っている状態です。
この状態での目的は、張ってある巣の糸を全てメスで切ることです

ただし、巣の糸は強い腐食性をもっているため
1本切るたびにメスが錆びて、一定時間使えなくなってしまいます
また、糸が頑丈になり、長い時間メスを当てないと切れなくなっています。

サヴァトの行動としては、一定時間ごとに糸を1本張りなおし
同時に子グモ(紫)を6〜8匹ほど放出します。

また、時折、巣の糸がピンクと変色していくことがあります。
変色の間隔は、画面上の糸の本数が少ないほど短くなります
これを放っておくと、バイタルに20のダメージを受けてしまいます
糸が変色してきているのを認めたら、最優先で糸を切りましょう


この状態の時の攻略法です。

基本的にはメスを持ちっぱなしです。
メスが使えるようになる瞬間を、メスのアイコンを見ながら確認し
最速のタイミングで巣の糸を切っていきましょう。
(ちなみに、巣の糸は「切る」ではなく「触り続ける」ことで切断できます)

さらに、頑丈になってしまった糸への対抗手段もあります。
メスによる糸へのダメージは、メスを一度離してもそのまま残っています
これを利用し、開始直後は満遍なく糸に傷をつけておきましょう
(開始直後は糸の変色する間隔が長いため、傷を付ける十分な時間があります)

これを利用し、さらに最速のタイミングでメスを使うことができれば
糸の変色によるダメージを完全に防ぐことができます

優先度は
 変色中の糸 → バイタル → 変色してない糸 → 子グモ退治
となります。


※2 サヴァトが巣を張らなくなった状態です。
この状態の目的は、サヴァトのバリアをレーザーで消滅させ
バリア消滅後、メスで突き刺すことです


サヴァトの行動ですが、レーザーで一定時間焼くごとに
裂傷を発生させ、さらに子グモをたくさん放出します。

この状態のときは、基本はレーザー持ちで、サヴァトを常に焼きます
レーザーが使用不可になったら、その間を利用して
状況に応じて糸で裂傷を縫合したり、バイタルを回復させたりします。

この状況では、子グモを完全に無視しましょう
子グモ退治をするくらいなら、バイタルを回復したほうが益が多いです。


※4 サヴァトの最後です。
自動的に星型が描かれ、超執刀状態に突入します。
その後少しすると、星型を書ける状態になりますので
さらに自分でも星型を描きます
すると、時が止まります。サヴァトに特効薬(灰色の薬)を注入しましょう。

No.38 X1:キリアキ (クリア目的)

クリアおめでとうございます!

そして・・・新たなる地獄へようこそ

ここからは、タイトル画面のOPERATIONメニュー内、一番下に現れる
エクストラステージの攻略です。
最初のギルスは「キリアキ」です。

ちなみに、先に申し上げときますが

ここの手術は全手術中「挫折度No.1」です

初めのうちは、ワケもわからず患者が死にますけども
「治せない病気はない」ということでがんばりましょう。

難易度:★★★★★
(ホントは6つ星かもしれませんが、ゼリーに気付けばこのくらいかと)


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×4)

でその他の裂傷を縫合
(傷を3本残せばバイタル回復可

(キリアキ3匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる
(傷を1本残し、バイタル回復可

(マザーキリアキ+子キリアキ出現。
 以下はマザーキリアキの倒し方。子キリアキは前と一緒)
エコーを使ってマザーキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(4回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


術式自体は、始原のキリアキとほぼ一緒です。
では、なぜアホみたいに難易度が上がるのか?

X1キリアキの特徴です。

1.キリアキがいて、裂傷が8本以下の場合
  キリアキは新たな裂傷を作り出します

  (裂傷自体のダメージは5〜10くらいか?)
  このため、裂傷を9本より少なくしても
  新たな裂傷が作られるだけ(+ダメージ)なので意味がありません。
  キリアキがいる間は、縫合するだけ無駄です。

2.臓器に裂傷が入っている状態での時間によるバイタル減少が
  ハンパでなく大量になっています

  具体的には3本の裂傷時で1秒ごとに約1.5
  9本の裂傷が入っていると1秒ごとに約5.5です

この2つの性質から、キリアキを駆除しようとするときは
何もしなければ、常に5.5/秒のバイタルダメージを受けることになります。

これでは手術になりません。
バイタル50の患者なら、10秒かからず死にますので。


対応策です。非常に重要ですのでよく確認してください。

1.ヒールゼリーによる「一時的な出血の停止」(最重要です)

ヒールゼリーはその効果時間中、裂傷の出血を3秒ほど一時的に押さえ
バイタル減少を食い止めることができます

(処理落ちにより、画面上のタイマーの3秒間もたないこともあります)
これを利用し、術中は常にこの効果を得られる状態にしておきます。

具体的には、2〜3秒に1回の間隔でヒールゼリーを塗り
その効果時間中のみバイタル回復・キリアキ退治をする
、ということです。

ポイントは、ヒールゼリーを塗るとき
「だいたい傷のある辺り」「きわめて大雑把に」塗ることです。
(ヒールゼリーを丁寧に全ての傷に塗っていると
 ちょうど最後の傷に塗ったところくらいで
 初めの傷のゼリー効果が切れてしまうと思います)
管理人は「N」字に塗るのを好んで使っています。
他にも「の」の字型を好む人などがいるようです。

さっと塗って他の処置。さっと塗って他の処置という流れを作りましょう。

難しいならば、どの処置をする時にも
「事前にヒールゼリーを塗ってから処置」を心がけてみてください



2.裂傷の本数を把握する

キリアキがいるのに裂傷を治療しすぎてしまうと
キリアキに新たな裂傷を作られてしまいます。

かといって、十数本の裂傷を放っておくと
時間によるバイタル減少がとんでもない数値になります。

裂傷の本数を数えておき、9本まで治療しましょう。
それ以上は少しならまあいいですが、以下はいけません
(もちろん縫合する時は、全ての傷にゼリーをさっと塗ってからです)

数える手助けとなる数値です。
一番最初のキリアキ×3は、傷が2本になった瞬間から登場し
3本の傷をつけながら出現し
メスで3匹の居場所を切るとさらに3本の裂傷が発生しますので
この時点で8本の裂傷があるということになります。

また、マザー出現の時は、出現時に3本、メスで切って+2本の
5本を基準として数えていきましょう。

どうしても分からなくなってしまったら、最後の手段です。
ヒールゼリーを一塗りしてから、ポーズ(スタートボタン)を押します。
ゆっくり本数を数えましょう



3.バイタルが回復できる場面の把握

このキリアキ戦でも、ほぼバイタル回復のみに集中できる場面があります。
手術手順中に「バイタル回復可」の表記があるところです。
ここでは必ずバイタルを回復しましょう。
満タンになるまで回復すれば、なお良いです。


4.時間切れについて

この手術の制限時間は「5分」と普通ですが
上記3つをやりながらだと、結構ギリギリになったりします。
もし、時間切れになるようでも上3つは省かないほうがいいです

何度もやれば技術は向上しますので「多少時間が足りない」くらいならば
もう一度挑戦すればクリアできるかと思います。

もし「全然時間が足りない」ならば
ヒールゼリーを頻繁に塗りすぎている可能性があります。
ヒールゼリーは少しでも画面に残っている間は効果がありますので
見極めるよう努力してみてください。

また、6章のキリアキ(No.31 原罪・壱)は、多少練習になります。
「ヒールゼリーを一塗り」を省かずに、あちらで練習してみても良いでしょう。


※ 以上全てを実践しても、10〜20回くらい連続で失敗する場合

やりすぎてもイヤになるだけです。
気分転換として、先に他のステージのランクSクリアを目指したり
ストーリーを初めからしばらくやったりしてみましょう。

戻ってきた時にはできるようになっていますよ。

No.39 X2:デフテラ (クリア目的)

エクストラステージ、2体目は「デフテラ」です。
X1キリアキといい勝負じゃないでしょうか。
が、うまくいくと、案外すんなりクリアできたりもします。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

レーザーで白と黒の斑点を焼却
(大きいほう優先、小さい斑点は大きい斑点から生み出されます)

(赤と青のデフテラ登場)
移動跡にたまにできる斑点をレーザーで焼きながら、合体を待つ
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
レーザーで腫瘍を焼却
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

(患部が変わります。バイタルは自動的に99になります)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(赤と青のデフテラが2体づつ登場)
(超執刀発動)
ヒールゼリー・注射・レーザーを駆使しながら合体を待つ
ヒールゼリーを、合体したデフテラの周囲に塗る
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
(腫瘍があれば、レーザーで焼却)
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


赤と青のデフテラ一体づつのときは
合体するまで状況に応じて
 注射器(バイタル回復)
 ヒールゼリー(デフテラの進路制限:後で詳しく解説します)
 レーザー(腫瘍発生時)
を使用し、合体したのを確認してからドレーンを持って吸引していきましょう。

また、3回の吸引完了後、切除できる状態になりますが
このときの白と黒の腫瘍のでき方が前より激しくなっています
手早く切除しましょう。


デフテラ2組登場時です。

2組登場時のみの性質を復習しましょう。
1.同色のデフテラ同士が接触すると、大きな斑点ができて大ダメージ
2.合体中のデフテラに、動いているデフテラが接触すると
  合体が解除され、大きな斑点ができて大ダメージ


これを防ぐため「ヒールゼリーによるデフテラの進路妨害」を行います。

合体した瞬間、その周りを取り囲むようにヒールゼリーを塗ることで
合体中に接触されることがなくなります


また、合体前の同色デフテラ接触阻止にも使えます。試してみましょう。


これを踏まえて、デフテラ2組時には
・合体したら即ヒールゼリーを合体の周囲に塗る
・それからドレーン
という手順を踏むことになります。

うまく1組に対してドレーンが3回完了したら
必ず「デフテラを切除」まではやりましょう。
デフテラは、切除ができる状態のまま放置すると
ものすごい勢いで大きな腫瘍を生み出します
切除までやれば、ひとまずは放って置けます。

ただし、切除のまま放っておく場合と、白と黒の腫瘍発生時の
時間によるバイタル減少が多めになっています
治せる時には治すか、早めのバイタル回復を心がけましょう。


もう1つ。もともと運の要素が結構強い手術ですが
バイタル減少が激しいので、その傾向がより強まっています。
何度かは挑戦する覚悟でいましょう
最高レベルまで手術の腕が上がった人にとっては
最難関手術となるかも知れません。

No.40 X3:テタルティ (クリア目的)

エクストラ、3体目は「テタルティ」です。
楔の再生速度がより増し、楔が気化する確率も大変なことになっています。
相当難しい手術となります。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


X3テタルティについてです。

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  一番最初は膜の枚数が多いので20秒程度ですが
  膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  (膜2枚残しの状態で7秒前後で復活)
  最後の方ほど難しいです

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、かなりの確率で気化します
  (5本に1本くらいでしょうか)
  気化した楔は画面内を漂い(漂うスピードもかなり速くなっています)
  一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
  (形成までにかかる時間はかなり短くなっています)
  形成した場所が「膜が孤立する」場所だった場合
  即座に4の反応を起こし、1度に4枚の膜が形成されます。
  気化してしまった楔は、ドレーンで手早く吸引しましょう

3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます

6.膜が紫色に光った後、バイタルに8のダメージを与えますが
  ダメージを与える頻度が激しくなっています
  バイタルにも注意しましょう。


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがす
のが
良いかと思います。

また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす

という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)


テタルティのパターン化についてです。
(ちょっと文章で説明できる自身がないです。
 カメラ買ったら攻略画像一番手にしたいと思います。)

・膜を追い込む方向を考えます。
 ここでは右下に追い詰めるのがよいと思います。
・追い詰める方向の反対側(左上側)の楔から抜いていきます。
 このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
 (膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず
  端の2列はとにかく抜き去ります)
・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
 必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。

時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

X3テタルティは気化する可能性が高いので補足しますと
気化が多くて膜をはがせそうにないときでも、2列抜ききります。
こうすることにより、楔が生えそろう時間を合わせることができます。

No.41 X4:トリーティ (クリア目的)

エクストラ、4体目は「トリーティ」です。
注射を打てる時間が短くなっているくらいで
そこまでは難しくなっていません。
油断だけはしないようにしましょう。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


なお、違う色の薬をトリーティに注入してしまうと
※1で出てきた毒憩室がつくられてしまいます。
この場合は、トリーティは放っておいて、毒憩室の治療を優先しましょう。

違う色の薬を注射してしまうくらいなら、注射しないほうがマシです
色が分からなくなったら、その回は注射せず、スルーしてしまいましょう。


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ここでは、一応使ったほうがいいと思います。
無しだと結構難しいかも。

No.42 X5:ペンプティ (クリア目的)

エクストラシリーズ、5体目は「ペンプティ」です。
原罪・伍からあちこちが改良され、結果ものすごい難しくなっています。
「ミスをしたら、超執刀」が合言葉です。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×2)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

レーザーで、核から連続して射出される小さな核を焼く※攻撃A

レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く※攻撃B

レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(×5)※攻撃C

攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(×8)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


X5ペンプティの特徴です。
術式中
「攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(×8)」
がメインとなりますが、4回焼くまでと焼いた後では性質が少し違います

その辺をハッキリさせながらの、各攻撃法のおさらいです。


※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は本体を4回焼くまでが5回、それ以降10回です。

もし、時間が経ちすぎているため小核を焼ききれないと判断したら
その小核は飛ばして、他の間に合いそうな小核を焼くよう切り替えましょう

やっているとわかるかと思いますが
焼く→間に合わず裂傷発生→次のを焼く→それも間に合わず裂傷発生・・・
というサイクルに陥りがちです。

それよりは、間に合う小核を焼き
1〜3本程度の裂傷はしょうがないと考えるほうが良いです。

(ちなみに、小核を焼くためのレーザー照射時間を完全に把握すると
 パーフェクトに焼ききることができます)

なお、裂傷発生時、キリアキの時のようにゼリー→縫合をすると
バイタル減少を抑えられますが
4本くらいまでなら、縫合→バイタル回復注射のほうが効率がよさそうです。


※攻撃B

核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり
それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません)
小腫瘍はレーザーで焼く→ヒールゼリーを塗るで治癒できます。
X5では、4回焼いた後、小核が腫瘍を生み出すまでの時間が短くなります。
また、レーザーで焼いただけで放っておくと、バイタル減少が激しいです。

このときできる小腫瘍は、治し方にコツがあります。
手順は レーザー → ゼリー なのですが
ゼリーを先に塗る → レーザーで焼く としても
ゼリーの効果時間中ならば、レーザー→ゼリーと同じ効果があります
これを実行すると
小腫瘍をレーザーで焼いた後のバイタル減少が、ほぼなくなります
覚えておくと有利です。


※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から
バイタルに直接ダメージを与え始めます

X5では、ダメージが入るまでの時間が短くなっています。
この攻撃で放出される小核は
放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば
勝手に消滅します

もし逃してしまったら、面倒でもきちんと追いかけて小核を焼きましょう。


X5ペンプティに対する攻略法です。
と言ってもパターン化しづらい敵なので、理念だけですが。

基本は変わらず、本体の核にレーザーを当て続けながら
C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)です。



超執刀発動タイミングについてです。
全体的にバイタルが減りやすくなっており
一度失敗すると、バイタルを回復する暇がない、ということになりがちです。
そのため、ミスのリカバーに超執刀を使用します

まず、本体を4回焼くまでは耐えましょう
それ以前に超執刀を使ってしまうようでは
4回焼いた後の攻撃にはとうてい耐えられません。

4回が耐えられない方は、原罪・伍のペンプティを相手に練習するなどして
超執刀なしで4回焼ける力を身につけましょう。

4回焼いたのちは、以下の状態の時を目安に、超執刀を発動しましょう。

攻撃Aで裂傷5本以上が発生したとき
(超執刀→ゼリーを傷に1塗り→縫合→バイタル回復)
・どれかの攻撃を受け、それをリカバー中に他の攻撃が始まった時
・バイタル低下時(20〜40くらい)

No.43 X6:パラスケヴィ (クリア目的)

エクストラ、6体目は「パラスケヴィ」です。
前回のパラスケヴィ手術と同じ手法がわりかし通用しますが
傷を治すことの重要性が上がっている分、時間がかかります。
パラスケヴィで時間がかかるのは死に直結しますので、大変です。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×6)

(パラスケヴィ登場)

レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃
(パラスケヴィの動きが止まる)
メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する
パラスケヴィが2匹に分裂する
以降、レーザーメスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく
最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後
ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる
これを16匹駆除すれば完了

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


パラスケヴィの性質についてのおさらいです。

パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと
A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。

そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると
ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます


A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し
バイタルに15のダメージを受けます。

当然出血を伴いますので
裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます

X6では、このバイタル減少が激しくなっています。
傷を治すことを強いられますので
時間がかかり、心臓に到達される可能性が上がっています。


攻略法です。

基本どおり、画面内で一番小さな個体を切断・排除しましょう

これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。

画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める
 (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます)
・バイタルを確認(40以下は危険域として、バイタル回復優先)
・裂傷があれば、少しずつでも縫合をする
動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る
の繰り返しですね。

また、画面内のパラスケヴィ駆除・逃亡後の
画面内の裂傷を一本残しバイタル回復も有効です。

必ずバイタル満タンまで行いましょう

No.44 X7:サヴァト (クリア目的)

エクストラも最後となりました。ラストは「サヴァト」です。
糸は切りにくく、糸変色スピードが速い等、キツイ進化を遂げています。


難易度:★★★★★


注意!
この手術には、手順中に「超執刀発動」が含まれます
したがって、そこ以外で超執刀を発動するとクリア不能になります

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスでサヴァトの巣の糸を全て切る※1
(3回繰り返すと、サヴァトが巣をはりなおさなくなる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す※2
(3回繰り返す)
注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

(サヴァトが画面中央に移動し、臓器に傷を付ける)

(自動的に画面に星型が描かれ、超執刀状態に)

さらに超執刀を発動する※4
(時が止まります)

注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


X7サヴァトについて、各状態ごとのおさらいです。

※1 サヴァトが巣を張っている状態です。
この状態での目的は、張ってある巣の糸を全てメスで切ることです

相変わらず、巣の糸を切るたびにメスが一定時間使えなくなります

また、糸はとても頑丈になっています。
開始時には、必ず全ての糸に傷をつけて回りましょう。(後述)

サヴァトの行動としては、一定時間ごとに糸を1本張りなおし
同時に子グモ(紫)を6〜8匹ほど放出します。

また、巣の糸がピンクと変色します。
この間隔は、これまでにないほど早くなっています。
特に、糸が少なくなってからの変色は
変色してきているのを見てからだと間に合わないです。常に最速のタイミングでメスを持ちましょう


この状態の時の攻略法です。

基本的にはメスとバイタル回復注射を交互に行います
メスが使えるようになる瞬間を、メスのアイコンを見ながら確認し
最速のタイミングで巣の糸を切るとともに
合間にバイタルを回復します。
タイミング的には、メスが使えない間に注射が1.5本分くらい打てます。
(ちなみに、巣の糸は「切る」ではなく「触り続ける」ことで切断できます)

また、頑丈になってしまった糸への対抗手段として
開始直後は満遍なく糸に傷をつけておきましょう
(開始直後は糸の変色する間隔が長いため、傷を付ける十分な時間があります)

これを利用し、さらに最速のタイミングでメスを使うことができれば
糸の変色によるダメージを完全に防ぐことができます

優先度は
 糸を切る → バイタル回復 → 子グモ退治(しなくてよい)
となります。


※2 サヴァトが巣を張らなくなった状態です。
この状態の目的は、サヴァトのバリアをレーザーで消滅させ
バリア消滅後、メスで突き刺すことです


サヴァトの行動ですが、レーザーで一定時間焼くごとに
裂傷を発生させ、さらに子グモをたくさん放出します。
また、一定時間ごとに3本の裂傷を発生させ、バイタルにダメージを与えます。

基本はレーザー持ちであることに変わりはありませんが
状況に応じた裂傷の縫合や、バイタル回復もかなり重要です
また、ヒールゼリーによる一時的な出血止めも効果があります。

この状況では、子グモを完全に無視しましょう
子グモ退治をする暇があれば、縫合・バイタル回復をするべきです。

優先度は
・バイタル30以下ならバイタル回復
・裂傷が多い(5本以上くらいか)ときは縫合
・それ以外のときレーザーでサヴァトを焼く
となります。

※4 サヴァトの最後です。
自動的に星型が描かれ、超執刀状態に突入します。
その後少しすると、星型を書ける状態になりますので
さらに自分でも星型を描きます
(すばやく描かないと、サヴァトが暴れてバイタルが減ります)
すると、時が止まります。サヴァトに特効薬(灰色の薬)を注入しましょう。

2006年08月05日

No.1 執刀の心得 Chapter1-1(ランクS取得)

「ランクS取得:概論」はこちら


難易度:★★★☆☆


ランクS:スコア5200点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.バイタルを70以下に下げない
3.残り時間4分30秒以上
4.Coolを5回以上出す



ガラス片を抜く時は
刺さっている方向の反対方向にしっかり抜ききりましょう。
ミスの出やすいところです。

また、Cool時の獲得得点の比率が大きくなっていますので
ミスがないのは当然として、GoodやBadが4つくらい出と、もう厳しい
何度か練習してCoolを取る感覚をつかみましょう。

さらに、30秒以内でクリアが条件となっており、慣れが必要になります。

「意外とSが取りにくい」と評判ですね、ここ。


(術式)

で裂傷を縫合(×2)

ピンセットでガラス片を摘出、トレイへ乗せる(×2)

ヒールゼリーで傷をふさぐ(×2)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットでガラス片を摘出、トレイへ(×3)

ヒールゼリーで傷をふさぐ(×3)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.2 続・執刀の心得 Chapter1-2(ランクS取得)

難易度:★☆☆☆☆


ランクS:スコア4500点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.エコー1回で腫瘍発見
3.残り時間4分以上
4.Coolを2回以上出す



腫瘍の位置は毎回変わりません。覚えてしまいましょう。

2.jpg
↑ルーペで黒い影をタッチ

腫瘍を1回で発見してもSにならない場合は、Coolの数が少ないです。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器を使い、緑の薬を注射
一杯まで吸い上げ、全てを注入しきること

ルーペ(エコー)を使って腫瘍を探す
(黒い影が出現する。影がすぐ消える場合は失敗

メスで影の部分を切開

ドレーンで腫瘍(緑色)を吸引

メスで腫瘍部分を切り取る

ピンセットを使い、切り取った腫瘍をトレイへ

ピンセットで切り取った部分に人口膜を貼る

ヒールゼリーを人口膜に塗る

でこすって人口膜を定着させる

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.3 別れの手術 Chapter1-3(ランクS取得)

難易度:★★☆☆☆


ランクS:スコア5000点以上?

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.スキャナ使用3回以下
3.残り時間3分40秒以上
4.Coolを3回以上出す



腫瘍の位置は毎回変わりません。覚えてしまいましょう

3-1.jpg
↑3箇所ですね

なお、この手術から、ルーペで探さずイキナリ切りつけても
先に進めるようになっています。
が、判定がシビアですし、臓器に傷がついてミスになることもあるので
ランクS取得目的の時はオススメしません。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で青色の薬(消炎剤)を腫瘍(灰色がかった部分)に注入(×2)

ルーペ(エコー)で腫瘍を探す
メスで腫瘍部を切開
ドレーンで緑色の腫瘍を吸引
メスで腫瘍部を切開
ピンセットで腫瘍をつまんでトレイへ
ピンセットで人口膜を腫瘍があった部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする
(3箇所とも一気に処置できれば最高です)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.4 哀愁の歌うたい Chapter1-5(ランクS取得)

難易度:★★☆☆☆


ランクS:スコア7500点以上?

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.血だまり出現を5回以内に抑える
3.残り時間3分以上
4.Coolを3回出す



この手術、地味ながらイヤらしいのが、条件4「Cool3回」です。
なぜなら、この手術には3回しかCool判定のある処置がないからです
一度でもミスったら失敗なので、注意深く処置しましょう。


血だまりの再発生について、再掲します。
1.レーザーがポリープのないところに当たる
2.ポリープが焼却できているのにレーザーを当て続ける
3.焼却痕をヒールゼリーで治癒せずに、たくさん残す
上記3つのどれかを満たすと、血だまりが出来やすいようです。
これらの行動を避けると、2のスペシャルボーナスが得られますし
時間もかかりませんからタイムボーナスも得られます。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペで血だまりの辺りを拡大
ドレーンを使用して血だまりから血を抜く
レーザーで小ポリープを焼却
(焼却中に血だまりができたら、ふたたびドレーンで血を吸引)
ヒールゼリーを焼却した傷口に塗って傷をふさぐ
ルーペを選択し、画面内どこでもいいので○を書いて画面を元に戻す
(これを血だまり・ポリープがなくなるまで5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.5 医師の資格 Chapter1-6(ランクS取得)

難易度:★★☆☆☆


ランクS:スコア5000点以上?

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.エコー使用回数を4回以内に抑える
3.残り時間3分以上
4.Coolを4回以上出す



腫瘍の位置は毎回変わりません。
場所を覚えておきましょう。

5.jpg


また「メスで腫瘍部を切開〜手で人口膜をこする」は
メスで4箇所を切開→ドレーンで4箇所を吸引→・・・と
4箇所まとめてやってみる手があります

時間の短縮になります。(手早くやると、バイタル回復なしで処置できます)

ただし、この場合、途中にバイタルの回復をはさみづらく
手際よくやらないと再び緑の腫瘍からやり直しになるため
逆に難しく感じるかも知れません。
一度挑戦して無理そうなら一箇所づつ丁寧にやりましょう。
それでもSは取れます。

それから、最後に当然バイタルを回復させますが
ここのバイタル上限は80ですので、お間違いの無いよう。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射で青い薬(消炎剤)を炎症部に注入し炎症を止める(×7)

ルーペ(エコー)で黒い影(腫瘍)を発見
メスで黒い影を切開
ドレーンで緑色の腫瘍を吸い上げる
メスで腫瘍の周囲を切り出す
ピンセットで腫瘍を右トレイへ、左トレイから人口膜を腫瘍摘出部へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする
(×4)

(アンジュが患者の容態が安定しないことに疑問を提示)

ルーペ(エコー)で全体を探査
(アンジュがいいと言うまで)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.6 生か、死か Chapter1-8(ランクS取得)

難易度:★★☆☆☆


ランクS:スコア5750点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.2回の心臓マッサージの残タイム合計が1分30秒以上
 (2回で30秒以内)
3.残り時間3分30秒以上
4.Coolを3回以上出す



本編クリアと違い、ランクS獲得は案外簡単です。
ミスがなければ、自然とSになっている人もいるかも。
ノーミス条件ですので
ガラス片摘出時(ミスが出やすい)は的確な処置を心がけ
時間はとりあえず無視しましょう

後は、バイタルに気をつけ、折を見てしっかり回復しましょう。

心臓マッサージは慣れれば楽勝。苦手なら何回か練習しましょう。


(術式)
ヒールゼリーを中央の青い部分に塗る(心臓マッサージのため)

を使い、中央の上下する黒いバー通りに手を動かす(心臓マッサージ)

ヒールゼリーで小さな外傷をふさぐ(×2)
で大きな外傷を縫合する(×3)
ピンセットでガラス片を抜き、抜き跡をヒールゼリーで治癒する(×4)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットでガラス片を抜き、抜き跡をヒールゼリーで治癒する(×8

(心臓マッサージ)
ヒールゼリーを中央の青い部分に塗る
を使い、中央の上下する黒いバーを追いかけるように上下させる

ピンセットで大きなガラス片を抜き、抜き跡をで縫合する

(星型の図形が描かれる)

で大きな傷を縫合する

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.7 眠れる力 Chapter2-1(ランクS取得)

難易度:★★★☆☆


ランクS:スコア5750点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.血栓によるダメージ3回以下
3.残り時間3分40秒以上
4.Coolを3回以上出す



一見、条件2がキツそうなのですが
血栓のスピードアップ〜超執刀発動までの間の血栓通過はカウントされません


結果的に、時間制限と血栓ダメージ3回以下をクリアするのが目標となります。

血栓処置は以下の手順を踏みますね。
1.ルーペで、血管内を移動する血栓にタッチ
2.ピンセットを持って、↑でタッチした血栓にタッチ
3.メスで、動きの止まった血栓部を切り裂く
4.ドレーンで切った部分から血栓を吸い上げる
5.ヒールゼリーで、切った部分を治癒する

このうち、1・2・3の処置をした後は
それぞれ一定時間(6秒)のうちに次の処置をしないと
それまでの処置が全て無効になり
その血栓については手順1からやり直しです。

逆に言えば、6秒のうちに処置をしさえすればいいのですから
いくつかの血栓(2〜3個)を同時に処置することが可能です。
2個同時処置なら、2個をルーペで顕在化
ピンセットで2個同時に動きを止め、メスで2箇所切り裂き
ドレーンで2個同時に血栓吸引、という流れです。

さらに、ドレーン吸引後は放っておいても問題ありません
(多少バイタルの減りが早くなるようですが、その程度)

これらをフル活用すると、血栓の通過をかなり阻止することができますし
かなり時間の節約にもなります。
苦労している人は試してみてください。

(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペで患部を拡大(どこに○を書いても大丈夫)

ルーペで、血管内を移動する薄い灰色の○(血栓)にタッチ
ピンセットを持って、↑でタッチした血栓にタッチする
メスで、動きの止まった血栓部を切り裂く
ドレーンで切った部分から血栓を吸い上げる
ヒールゼリーで、切った部分を治癒する
(×5)

(動きの早い血栓が現れる。星型の図形が描かれる)

ルーペで、血管内を移動する薄い灰色の○(血栓)にタッチ
ピンセットを持って、↑でタッチした血栓にタッチする
メスで、動きの止まった血栓部を切り裂く
ドレーンで切った部分から血栓を吸い上げる
ヒールゼリーで、切った部分を治癒する
(×5)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.8 神の手を目指して Chapter2-3(ランクS取得)

難易度:★★☆☆☆


ランクS:スコア2000点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.ノーミス
2.緑の星型が表示されている時、この型からずれた線を引かない



図形を描くとき注意しなければならないのが
時間制限があるということです。
(画面にタッチした瞬間から3秒以内に図形を描き終わらなければいけません)
あまり時間をかけすぎないようにしましょう。

緑の星型が描かれている時は、ずれないよう、時間がかかりすぎないよう
注意しましょう。

その後の緑の星型が描かれていない時は、図形はだいたいでOKです。


(術式)

アイコン「手」を二回タッチすると、星型のアイコンに変わる

その状態で画面上の緑の星型をなぞるように星を描く(×2)

こんどは緑の星型は出ませんが、大体さっきのような感じで星を描く(×3)

No.9 神の手の覚醒 Chapter2-4(ランクS取得)

難易度:★★★★★


ランクS:スコア5600点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.超執刀を発動しない
2.動脈瘤を破裂させない
3.残り時間1分30秒以上
4.Cool10回以上



動脈瘤は超執刀ありでも難しいですが、超執刀は使えません
ここに限らず、ランクS取得で難しいと感じた手術は
飛ばして先に進みましょう。


ここでの必須は、5個同時出現時の「動脈瘤3個同時処置」です。

処置の手順は以下のようになります。
1.注射器で黄色い薬を一杯まで吸い上げ、3個の動脈瘤に注入
2.メスで3個の動脈瘤の周囲を切る
3.残る2つの動脈瘤の両方に黄色い薬を注射1本分注入
4.残りの片方の動脈瘤に黄色い薬を注入し、メスで切れる状態に
5.メスで動脈瘤の周囲を切る
6.残る1つの動脈瘤に薬注入→メスで切り出す
7.5個の切り出し済み動脈瘤を、1つずつ処置する

目標は、全ての動脈瘤をメスで切り出し済みの状態にすることです。

手順1では、黄色い薬を吸い上げるのは1回だけです。
(1回満タンまで吸い上げれば、3つ処置に必要な量は確保できます)
手順1〜2はすばやさが命です。一連の手順を体で覚えましょう。

手順3では、動脈瘤を爆発させないために
いったん薬を注入し、動脈瘤を小さくしておきます。

後は、1つずつ処置していけば大丈夫です。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペを持って、血管が膨らんでいる辺りに○をつける

(動脈瘤処置)
1.注射で、血管の膨らんだ部分に黄色の薬(沈静液)を注入
2.メスで固まった血管の周囲を切除
3.ピンセットで血管の塊をトレイに移す
4.ドレーンであふれ出した血液を吸い上げる
5.ピンセットで血管の一方をつまみ、もう一方に近づける
6.で血管を縫い付ける

動脈瘤さらにもう1個出現

動脈瘤2個同時出現

動脈瘤2個同時出現

動脈瘤5個同時出現

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.10 生きたくない。 Chapter2-6(ランクS取得)

難易度:★☆☆☆☆


ランクS:スコア4900点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.超執刀を発動しない
2.ドレーン処置後の再出血を3回以内に抑える
3.ピンセットで傷を閉じたあと傷口が開くのを3回以内に抑える
4.Coolを8回以上取る



かなり簡単です。ま、動脈瘤後ですし。

厳しいのはCool8回取得でしょうか。
縫合箇所がたくさんあるので8回はそこまで難しくはないですが
それでも、縫合そのものが苦手な方は難しいかも。
「傷の一端にペンを置いて、ギザギザにもう一方の端まで」が基本です。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(超執刀発動)
ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×7)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.11 生きたい。 Chapter2-9(ランクS取得)

難易度:★★☆☆☆


ランクS:スコア6600点以上

ランクS条件(スペシャルボーナス獲得条件)
1.超執刀を使用しない
2.ノーミス
3.残り時間30秒以上



回復ポイント(下の術式参照)でしっかり回復しさえすれば
そんなに問題ないかと思います。

ピンセットでの傷閉じはミスが出やすいポイントです。丁寧にやりましょう。


(術式)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で傷を縫合する
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×5)
(傷を一本残し、バイタル回復)

エコーを使ってキリアキをさがすメスでキリアキのいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる

エコー〜レーザーで退治を繰り返す(×2匹)

残った裂傷を治療する
(傷を一本残し、バイタル回復)

エコーを使ってマザーキリアキを探す
メスでキリアキのいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(これを3回繰り返すと駆除できる)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

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