2006年08月06日

No.16 高度3000mの奇跡 Chapter3-8(クリア目的)

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペ(エコー)で黒い影を探す
メスで、影の部分を少し切る
ドレーンであふれ出す胸水を吸引
ヒールゼリーで傷をふさぐ
(8個で完了ですが、特殊なルールにより10個まで増えます(後述))

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


術式自体は簡単ですね。


問題は飛んでる飛行機内での手術であり
時折「嵐」で激しくゆれるということです

嵐についてのルールです。

1.ゆれなし → 少しゆれ → 嵐 のサイクルで
  約20秒に1回、嵐が起こります。

2.嵐突入時、画面にタッチしていた場合はミスになります
  その際、患者の体に、縫合が必要な傷ができることがあります。
  激しく揺れている間は、画面に触れてはいけません。

3.嵐突入時、吸引していない胸水があると
  胸水により、周りの組織が炎症を起こしてしまいます

  その場合は、炎症を起こした箇所に青い薬を注射する必要があります。

4.胸部に現れる影は、一度に3つです。
  治療は8個行えば完了なのですが
  8個目が胸水が出ている状態で他の影を切ってしまうと
  その胸水も吸い上げなければならなくなります

  (すなわち、8・9・10個を同時に切ると
   10個治療しなければならなくなります)
  数をカウントし、8個目を切ったら他は切らないようにしましょう

5.影の配置は4パターンあり、ランダムに選ばれます
  同じ配置が続けて選ばれる場合もあります。

6.影は、以下の状態の時、再配置されます。
  ・3つを最後まで治療した時(即再配置)
  ・治療中のものが残ったまま嵐を超え、嵐後、治療したとき(即再配置)
  ・2つ以下を最後まで治療した時(嵐後再配置)


No.17 許されざる研究 Chapter3-10(クリア目的)

アフリカでの手術です。
このギルスの特性が分からないとかなり手こずることになると思います。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットを持つ(すると会話が入る)

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


術式は以上ですが、これだけだと手こずると思います。
このギルスは性質がやっかいですので。

このギルスの性質について述べます。

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  この時間は、一番最初で16秒前後。
  膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  (膜2枚残しの状態で12秒前後で復活)
  つまり、最後の方ほど難しい

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、まれですが気化することがあります
  気化した楔は画面内を漂い
  一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
  気化するのを防ぐことはできませんが
  気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで
  膜の形成を阻止することができます


3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます

2で気化してしまった楔が、離れたところに膜を形成するとき
一気に4枚の膜ができるように見えます

実際には2→4が連続して起こっているため、そのように見えます。


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがす
のが
良いかと思います。

また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす

という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)


さて、テタルティはパターン化ができます。
その方法についてです。
(ちょっと文章で説明できる自身がないです。
 カメラ買ったら攻略画像一番手にしたいと思います。)

・膜を追い込む方向を考えます。
 膜が左上に寄っているようならば、左上に追い詰めるとか
 トレイのある右下に追い詰めるなどが候補でしょうか。
 以下は左上に追い詰めるとしての解説です。
・追い詰める方向の反対側の楔から抜いていきます。
 このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
 (膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず
  端の2列はとにかく抜き去ります)
・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
 必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。

時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

No.18 血清を探せ! Chapter4-2(クリア目的)

新しいギルスの登場ですが、非常に簡単な手術です。
4章も始まったばかりですんで、肩慣らしに。

難易度:★☆☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で赤の薬を動き回るギルスに注射

ルーペ(エコー)で臓器の中に隠れたギルスを探す
メスでギルスの影を切開
注射器で赤い薬をギルスに注射
(この部分3回繰り返す)
※H型のみ ヒールゼリーをスピードアップしたギルスに塗りこむ

ピンセットで活動を停止したギルスをトレイに移す
メスで、トレイに移したギルスを切開
ドレーンでギルスの体液を吸い上げる

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

(これを、3種の血清が手に入るまで、各地で繰り返します)


注意事項です

影状態のギルスを表面に出すために、メスで臓器を切開しますが
メスで出てきた直後、ギルスの体が点滅している時は、注射が効きません
しばらく待ってから注射をしましょう。

また、ドレーンでギルスの体液を吸引する時は
体液が画面から見えなくなるくらいまで
しっかり吸い上げないと、OKが出ません。
タッチペンを一回だけ上までスライドさせても、OKにならないです。
ドレーン上を2回以上こすりましょう


どこで、何型の血清が取れるかの地図です。
下は、選べる五箇所の位置に対応しています。

  P型          V型

     P型
         H型

  V型

(スイマセン。地図の写真取り損ねたんでこんなになっちゃいました。
 そのうち地図撮り直します)

No.19 一人前 Chapter4-4(クリア目的)

引き続き新ギルス・・・トリーティの治療です。
多少ルールが複雑になりますが、そんなに難しくありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ただ、超執刀を使うまでもないかも知れません。

No.20 最後の一刀 Chapter4-6(クリア目的)

またもや新種のギルスが登場します。
その対策を探るための執刀となります。
クリアするのは難しくありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスで、腫瘍をグシャグシャと切る
(どこを切ってもOK。画面をタッチしたら画面からペンを離さないように)

レーザーで、腫瘍を焼いてみる
(どこを焼いてもOK。画面をタッチしたら画面からペンを離さないように)

ヒールゼリーを、腫瘍に塗りたくる
(どこに塗ってもOK。連続して塗りたくりまくる)

注射器で、青い薬を、腫瘍の中を動き回る灰色がかった部分に注入

注射器で、桃色の薬を灰色がかった部分に注入

注射器で、黄色の薬を灰色がかった部分に注入
(バイタルの減りが激しくなる)
注射器で、白の薬を灰色がかった部分に注入

注射器で、青い薬を灰色がかった部分に注入
注射器で、黄色の薬を灰色がかった部分に注入
青い薬を注入してから一定時間内に黄色を注入)

注射器で、桃色の薬を灰色がかった部分に注入
注射器で、白い薬を灰色がかった部分に注入
桃色の薬を注入してから一定時間内にを注入)

メスで、指示された黄色い破線上を切り出す
ピンセットで切り取った部分をトレイへ

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


超執刀についてですが
使うとすれば薬の連続投与が始まる前あたりでしょうか。
使わなくても問題ないかとも思います。

No.21 新薬開発 Chapter4-7(クリア目的)

新ギルス対策の新薬開発を手伝います。
時間制限はありませんので、ゆっくりとやることができます。

難易度:☆☆☆☆☆


ピンセットを持って、ピースを完成図どおりに台座にはめる。


完成図

















puzzle1.jpg

No.22 次なる一手 Chapter4-8(クリア目的)

難易度:★☆☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×3)

(メスで切除しろと指示されるが無視。しばらくすると「核」が出現)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

(核が復活する)

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×3)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

メスで、核の部分を切除

ピンセットで、切除した核の部分をトレイへ

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.23 新型レーザー開発 Chapter4-9(クリア目的)

前と同じようなパズルです。
今度は問題も難しく、2問出題されます。

難易度:☆☆☆☆☆


ピンセットを持って、ピースを完成図どおりに台座にはめる。


完成図
















1問目
puzzle2-1.jpg

2問目
puzzle2-2.jpg

No.24 医師達の戦い Chapter4-10(クリア目的)

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×2)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

レーザーで、核から射出される小さな核を焼く(×5)※攻撃A

レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く(×5)※攻撃B

レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(×5)※攻撃C

攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核を焼く(×)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ペンプティの攻撃法について解説します。

※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は初めの攻撃Aで5回、それ以降で10回です。

※攻撃B
核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり
それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません)
小腫瘍はレーザーで焼く→ヒールゼリーを塗るで治癒できます。

※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から
バイタルに直接ダメージを与え始めます

この攻撃は始まると強烈で
小核が残っている限り2秒につき10のダメージを与えます。

ただし、攻撃が始まるまでの時間は長く、対処法は簡単です。
この攻撃で放出される小核は
放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば
勝手に消滅します


もし、放出前から核にレーザーを当て続けることができなかった場合も
ムリに追いかけながらレーザーを照射するよりは
軌道上の一点にレーザーを当て続け
勝手に当たりに来てくれるのを待つ
ほうがラクでしょう。


ペンプティに対する攻略法をまとめます。

基本的に、本体の核にレーザーを当て続けながら
C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)する。


例外は小核の攻撃で、裂傷・小腫瘍が発生した時(治療を優先)と
バイタル減少時(バイタル回復優先)だけです。

この方法は、以下の点でこの手術に適しています。
・攻撃Cが発動したとき、自動的に小核を焼いてくれる
・本体の核が攻撃可能になったときは、最速で核を攻撃できる
・この手術に限りレーザーが無限に使用できるので
 レーザーの残量は気にしなくてもよい


超執刀発動タイミングですが、好きなところで発動していいと思います。

タイミング的には

・敵の攻撃でダメージを受けた時
・敵の攻撃で受けた傷・腫瘍を治療する時
・バイタル低下時

などが候補となるでしょうか。

危なくなったら超執刀でいいと思います。

No.25 テロ発生! Chapter5-2(クリア目的)

5章も始まったばかりですが
いきなり燃えるシチュエーションでの手術突入です

初め、アンジュに言われることを真面目にやろうとすると
「無理!」と思うかもしれませんが
実は抜け道があります
結果として、そこまで難しい手術ではありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×3)
(傷を3本残し、バイタル回復)

エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる

エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる
(傷を1本残し、バイタル回復)

(マザーキリアキ出現。ところによっては子キリアキも出現
 以下はマザーキリアキの倒し方。子キリアキは前と一緒)

エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(4回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


上は1人分の術式ですので、これを最大で5人分執刀します。

初めの文章で述べた「抜け道」についてです。
実はこの話、患者の治療は最低3人でクリアできます
しかも、当初の10分間で治療しなければならない患者は2人だけです

3人目の治療に入ると「本部から応援がくる」という話が挿入されます。
これが出れば、時間切れしたとしても
残りを本部の応援隊が処置してくれるんですね。

ですので、クリア目的ならば、安全・確実に10分以内に2人治療し
その後の3人目も丁寧に執刀しましょう。


ちなみに、各患者のキリアキ出現数は以下の通りです。

1人目 1回目…1匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹
2人目 1回目…2匹 2回目…3匹 3回目…マザー1匹
3人目 1回目…2匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹・子1匹
4人目 1回目…2匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹・子1匹
5人目 1回目…3匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹・子1匹

No.26 進化するギルス Chapter5-3(クリア目的)

以前アフリカで手術した
三角の膜と白い楔のギルス「テタルティ」が相手となります。
パワーアップしており、ルールも若干違いますので、注意が必要です。

難易度:★★★★☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


アフリカでの手術との違いを述べます。

アフリカの時は、白い楔が気化したまま放っておくと
臓器内のほかの場所に膜を形成しましたが
この手術では気化した楔は画面外に出るよう動き
画面外に出ると、他の患者に空気感染してしまいます


感染すると、それまで執刀していた患者は他の先生が担当する事になり
月森医師は、新たに病気がうつった患者の執刀に当たることとなります。

2人までは(最初の患者を含めて3人目までは)
感染しても大事には至りませんが
3人目の患者で、気化した楔を画面外に逃すと
手術失敗となってしまいます


また、それぞれの感染者は、膜の初期配置とバイタル最大値が違っており
3人目が一番簡単(膜の数が少ない・バイタルが多い)です。

というわけで、3人目までわざと感染させ
3人目で決着をつけるという手も、無くはないです


ただし、初期配置が比較的ラクかな〜というのと
バイタルの最大値が多いという程度ですので
積極的に3人目を狙う価値は薄いと思います。
そこまでわざわざ狙うよりは、1人目からクリアを目指して執刀し
楔の気化を逃した時、あるいは手に負えないくらい膜が増殖した時の保険として
2人目以降を利用したほうがよいとは思います。



各人の初期配置とバイタルです。

1人目 バイタル最大値85
26-1.jpg

2人目 バイタル最大値90
26-2.jpg

3人目 バイタル最大値99
26-3.jpg


このギルスの性質について述べます。
アフリカでの手術のほぼ再掲です。少しだけ違うところもあります)

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  この時間は、膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  つまり、最後の方ほど難しい

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、気化することがあります。
  (気化する確率は、アフリカ時よりかなり上がっています
  気化した楔は、画面内からでると、他の人に感染してしまいます。
  気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで
  他の人に感染するのを阻止することができます


3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します。

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがすのが
良いかと思います


また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす
という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)

No.27 続・進化するギルス Chapter5-4(クリア目的)

以前沓掛局長を蝕んでいたトリーティの治療です。
あいかわらず、そんなに難しくありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ただ、超執刀を使うまでもないかも知れません。

No.28 カドゥケウス感染 Chapter5-6(クリア目的)

新型ギルス、パラスケヴィの手術となります。
5章のなかでも、かなり難しい部類に入る手術です。
気を引き締めていきましょう。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×3)

(パラスケヴィ登場)

レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃
(パラスケヴィの動きが止まる)
メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する
パラスケヴィが2匹に分裂する
以降、レーザーメスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく
最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後
ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる
これを16匹駆除すれば完了

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


パラスケヴィの性質について解説します。

パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと
A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。

そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると
ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます


A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し
バイタルに10のダメージを受けます。

当然出血を伴いますので
裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます

また、パラスケヴィは少しずつ画面上方へと移動して行き
最終的には画面外に逃げ出します(いったんは手を出せなくなります)
パラスケヴィは、腸→胃→肝臓→心臓と、少しずつ心臓へ近づいていき
心臓に到達すると心臓を食い破って、手術は失敗となります


攻略法です。

画面内で一番小さな個体を切断・排除するのが基本です

これは、多数のパラスケヴィがいると
・どれがつまめるか分かりにくい
・1個体を切りたいのに重なっていて2個体が切れてしまう
という状況が発生しやすくなるためです。

これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。

基本戦略は以下の通りです。

画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める
 (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます)
・バイタルを確認(30以下は危険域として、バイタル回復優先)
・裂傷が多すぎるようなら、傷の縫合をする
・上2つがOKなら動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る
 (2つ以上切るとダメージが大きくなり、画面がごちゃごちゃするので)
の繰り返しです。

また、画面内のパラスケヴィが全て駆除される・画面外に逃げると
次の臓器へ移行する前に、その画面内の裂傷を全て縫合する必要があります。
このとき、画面内の裂傷を一本だけ残しておくことで画面が移行せず
バイタルを完全に回復させることができます。


これは、全ての画面転換で有効な方法です。
実行しておくと、次の臓器でしばらくの間
バイタルを気にせずに切断・駆除ができるので、とても有利になります。

必ず行いましょう



理想は以下のフローで、切断・排除をしていくことです。
 1 A←切断
 2 B・B←切断
 3 B・C・C←切断
 4 B・C・D←排除・D←排除
 5 B・C←切断
 6 B・D←排除・D←排除
 7 B←切断
 8 C・C←切断
 9 C・D←排除・D←排除
10 C←切断
11 D←排除・D←排除

No.29 小さな悪魔 Chapter5-8(クリア目的)

デルフォイに乗り込んでの手術となります。
初めて見るギルスですが、そんなに強くはありません。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×4)

(裂傷を4本治すと、クモのような生物がでてくる)

レーザーで出てきた生物を焼く(×5)

(裂傷を発生させながら、クモのような生物が出てくる)
レーザーで出てきた生物を焼く(×5)

(裂傷を発生させながら、クモのような生物が4回連続で出てくる)
レーザーで出てきた生物を焼く(×たくさん)※1

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 紫のクモは、6匹以上が集まることで
一回り大きな青いクモを生み出します
青いクモが生み出される時、バイタルに大きなダメージがあります

また、青いクモも紫のクモも、吸血によりダメージを与えますが
青いクモは、紫のクモよりもダメージが大きく設定されています。


超執刀の発動タイミングですが
好きなところで発動していいと思います。
後半のクモが連続で出現するところのどこかで発動すればよいでしょう。

No.30 その名は、死 Chapter5-9(クリア目的)

5章も大詰めです。
前話で登場したギルスの親玉が登場します。
いろいろなことに気づけないとクリアは難しいです。

あと、なにかと盛り上がる展開で、最終話かと思えちゃうんですが
まだまだ続きますよ。

難易度:★★★★★


注意!
この手術には、手順中に「超執刀発動」が含まれます
したがって、そこ以外で超執刀を発動するとクリア不能になります

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスでサヴァトの巣の糸を全て切る※1
(4回繰り返すと、サヴァトが巣をはりなおさなくなる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す※2
(2回繰り返す)

(新垣が現れ、対サヴァトの特効薬を持ってきてくれる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す
注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入※3
(全ての子サヴァトがサヴァト本体に集まる)
注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入※3

(サヴァトが画面中央に移動し、臓器に傷を付ける)

(自動的に画面に星型が描かれ、超執刀状態に)

さらに超執刀を発動する※4
(時が止まります)

注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


さて、最後のギルス、サヴァトについての解説です。

サヴァトはいくつかの段階をふまないと倒せません。

※1 サヴァトが巣を張っている状態です。
この状態での目的は、張ってある巣の糸を全てメスで切ることです

ただし、巣の糸は強い腐食性をもっているため
1本切るたびにメスが錆びて、一定時間使えなくなってしまいます

サヴァトの行動としては、一定時間ごとに糸を1本張りなおし
同時に子グモ(紫)を6〜8匹ほど放出します。

また、時折、巣の糸がピンクと変色していくことがあります。
これを放っておくと、バイタルに50のダメージを受けてしまいます
糸が変色してきているのを認めたら、全てを放り投げ、最優先で糸を切りましょう


この状態の時の攻略法です。
基本的にはメスを持ちっぱなしです。
メスが使えるようになる瞬間を、メスのアイコンを見ながら確認し
最速のタイミングで巣の糸を切っていきましょう。
(ちなみに、巣の糸は「切る」ではなく「触り続ける」ことで切断できます)

サヴァトが巣を張りなおして、子グモがでてきたときは
レーザーを持って子グモを退治してもいいでしょう。
また、バイタルが減った時はバイタル回復を優先します。


※2 サヴァトが巣を張らなくなった状態です。
この状態の目的は、サヴァトのバリアをレーザーで消滅させ
バリア消滅後、メスで突き刺すことです


サヴァトの行動ですが、レーザーで一定時間焼くごとに
裂傷を発生させ、さらに子グモをたくさん放出します。

この状態のときは、基本はレーザー持ちで、サヴァトを常に焼きます
レーザーが使用不可になったら、その間を利用して
状況に応じて糸で裂傷を縫合したり、バイタルを回復させたりします。

この状況では、子グモを完全に無視するのをオススメします
かなりたくさん子グモが出ますので、いちいち追いかけてると大変ですし
実際のところ子グモは、あまりバイタルに関係してきません。
そこで、基本的には子グモを無視し
「サヴァトを焼く過程で多少減らせればいいや」
くらいの気持ちでいる方がよいと思います。

※3 特効薬開発完了後です。レーザー→メス→特効薬注入の順となります。
基本は※2と同じで、メス後に特効薬を注入します。
バイタルもかなり減少しているでしょうから、常に注意を払います。

また、メスで突き刺すと、子グモがサヴァトに集まっていきますが
このときのサヴァトは無敵です
サヴァトに子グモが集まりきってから薬を注入しましょう。

※4 サヴァトの最後です。
自動的に星型が描かれ、超執刀状態に突入します。
その後少しすると、星型を書ける状態になりますので
さらに自分でも星型を描きます
すると、時が止まります。サヴァトに特効薬を注入しましょう。

No.31 原罪・壱 Chapter6-2(クリア目的)

いよいよ最終6章に突入しました。
ここからは各ギルスの始原体たちを治療していくことになります。

始原のギルス、1体目は臓器に裂傷を発生させる「キリアキ」です。
回復のタイミングを逃さないように心がけましょう。

難易度:★★★★☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合
(傷を3本残せばバイタル回復可)

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる
(傷を1本残し、バイタル回復可)

(マザーキリアキ+子キリアキ出現。
 以下はマザーキリアキの倒し方。子キリアキは前と一緒)
エコーを使ってマザーキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(4回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


始原のキリアキでの変更点は
子キリアキのレーザー照射回数が3回になったというところです。
(これまでは2回)
また、裂傷の数が一定数(9本?)を下回ると
キリアキが暴れ、新たな裂傷を発生させてきます


裂傷の数を一定数以下に減らしにくいため
必然的に時間経過によるバイタル減少が激しくなってきます。

対抗策は2つです。
・定期的に(あるいは多少でも暇ができた時に)
 傷口にヒールゼリーを塗ることで、出血によるバイタル減少を防ぐ
・手順中「バイタル回復可」の表記があるところでは
 必ずバイタルを回復させる

これまで、傷口にヒールゼリーを塗ることによって
出血によるバイタル減少を防ぐことができるということについては
特に触れていませんでしたが
裂傷が一定数以下にできないキリアキ戦では特に有効な手段です

ちなみに、ヒールゼリーを傷口に沿って丁寧に塗っていると
とても時間がかかり、効率がよくありません。
傷のある辺りに、「適当に」「すばやく」塗ることです
管理人は「」字に適当に塗っていますし
」の字を書くように塗る方もおられます。
適当に塗っても、ヒールゼリーは効果範囲が広いので
大体血が止まるというワケですね。

No.32 原罪・弐 Chapter6-3(クリア目的)

始原のギルス、2体目は赤と青の動く腫瘍「デフテラ」です。
結構昔にやったきりの手術ですので、手順を忘れているかもしれません。
まあ、覚えていたとしても、難しい手術なのに変わりありませんが。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

レーザーで白と黒の斑点を焼却
(大きいほう優先、小さい斑点は大きい斑点から生み出されます)

(赤と青のデフテラ登場)
移動跡にたまにできる斑点をレーザーで焼きながら、合体を待つ
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
レーザーで腫瘍を焼却
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

(患部が変わります。バイタルは自動的に99になります)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(赤と青のデフテラが2体づつ登場)
(超執刀発動)
ヒールゼリー・注射・レーザーを駆使しながら合体を待つ
ヒールゼリーを、合体したデフテラの周囲に塗る
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
(腫瘍があれば、レーザーで焼却)
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


順番に解説します。

赤と青のデフテラ一体づつのときは
合体するまで状況に応じて
 注射器(バイタル回復)
 ヒールゼリー(デフテラの進路制限:後で詳しく解説します)
 レーザー(腫瘍発生時)
を使用し、合体したのを確認してからドレーンを持って吸引していきましょう。


デフテラ2組登場時です。

2組登場時のみの性質を復習しましょう。
1.同色のデフテラ同士が接触すると、大きな斑点ができて大ダメージ
2.合体中のデフテラに、動いているデフテラが接触すると
  合体が解除され、大きな斑点ができて大ダメージ


これを防ぐため「ヒールゼリーによるデフテラの進路妨害」を行います。

ヒールゼリーを塗ると、しばらくその場所に効果が残ります。
この効果時間中、デフテラはゼリーを乗り越えて移動することができません

合体した瞬間、その周りを取り囲むようにヒールゼリーを塗ることで
合体中に接触されることがなくなります


また、合体前の同色デフテラ接触阻止にも使えます。試してみましょう。


これを踏まえて、デフテラ2組時には
・合体したら即ヒールゼリーを合体の周囲に塗る
・それからドレーン
という手順を踏むことになります。

うまく1組に対してドレーンが3回完了したら
必ず「デフテラを切除」まではやりましょう。
デフテラは、切除ができる状態のまま放置すると
ものすごい勢いで大きな腫瘍を生み出します
切除まではやって、放っておきましょう。

No.33 原罪・参 Chapter6-4(クリア目的)

始原のギルス、3体目は三角の膜と楔「テタルティ」です。
楔の再生速度が増し、楔が気化する確率も格段に上がりました。
相当難しい手術となります。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ここでのテタルティについてです。

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  この時間は、一番最初で14〜15秒程度。
  膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  (膜2枚残しの状態ならば、なんと7〜8秒前後で復活)
  つまり、最後の方ほど難しい

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、結構な確率で気化します
  (5〜10本に1本くらいでしょうか)
  気化した楔は画面内を漂い(漂うスピードもかなり速くなっています)
  一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
  形成した場所が「膜が孤立する」場所だった場合
  即座に4の反応を起こし、1度に4枚の膜が形成されます。

  気化するのを防ぐことはできませんが
  気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで
  膜の形成を阻止することができます


3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます

6.膜が紫色に光った後、バイタルにダメージを与えますが
  このダメージがこれまでよりかなり大きくなっています
  バイタルにも注意しましょう。


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがす
のが
良いかと思います。

また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす

という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)


テタルティのパターン化についてです。

・膜を追い込む方向を考えます。
 膜が左上に寄っているようならば、左上に追い詰めるとか
 トレイのある右下に追い詰めるなどが候補でしょうか。
 以下は左上に追い詰めるとしての解説です。
・追い詰める方向の反対側の楔から抜いていきます。
 このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
 (膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず
  端の2列はとにかく抜き去ります)
・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
 必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。

時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

No.34 原罪・四 Chapter6-5(クリア目的)

始原のギルス、4体目は3色の特効薬打ち分け「トリーティ」です。
ようやく、多少ラクなのが出てきました。
とはいっても、油断するとやられますのでご注意を。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


なお、違う色の薬をトリーティに注入してしまうと
※1で出てきた毒憩室がつくられてしまいます。
この場合は、トリーティは放っておいて、毒憩室の治療を優先しましょう。

違う色の薬を注射してしまうくらいなら、注射しないほうがマシです
色が分からなくなったら、その回は注射せず、スルーしてしまいましょう。


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ただ、超執刀を使うまでもないかも知れません。

No.35 原罪・伍 Chapter6-6(クリア目的)

始原のギルス、5体目は目玉のような核「ペンプティ」です。
基本的には、前回のペンプティ手術とまったく同じ方法で倒せます。
前回のペンプティで苦労していたという方は大変かもしれません。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×2)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

レーザーで、核から連続して射出される小さな核を焼く※攻撃A

レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く※攻撃B

レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(×5)※攻撃C

攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(×8)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ペンプティの攻撃法について、おさらいです。

※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は5回〜10回です。

※攻撃B
核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり
それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません)
小腫瘍はレーザーで焼く→ヒールゼリーを塗るで治癒できます。

※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から
バイタルに直接ダメージを与え始めます

この攻撃は始まると強烈で
小核が残っている限り2秒につき20のダメージを与えます。

ただし、攻撃が始まるまでの時間は長く、対処法は簡単です。
この攻撃で放出される小核は
放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば
勝手に消滅します


もし、放出前から核にレーザーを当て続けることができなかった場合も
ムリに追いかけながらレーザーを照射するよりは
軌道上の一点にレーザーを当て続け
勝手に当たりに来てくれるのを待つ
ほうがラクでしょう。


ペンプティに対する攻略法をまとめます。

基本的に、本体の核にレーザーを当て続けながら
C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)する。


例外は小核の攻撃で、裂傷・小腫瘍が発生した時(治療を優先)と
バイタル減少時(バイタル回復優先)だけです。

この方法は、以下の点でこの手術に適しています。
・攻撃Cが発動したとき、自動的に小核を焼いてくれる
・本体の核が攻撃可能になったときは、最速で核を攻撃できる
・この手術に限りレーザーが無限に使用できるので
 レーザーの残量は気にしなくてもよい


超執刀発動タイミングですが、危なくなったら超執刀でいいと思います。

タイミング的には
・敵の攻撃でダメージを受けた時
・敵の攻撃で受けた傷・腫瘍を治療する時
・バイタル低下時
などが候補となるでしょうか。

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