2006年08月06日

No.1 執刀の心得 Chapter1-1(クリア目的)

手術手順のチュートリアル的なステージです。
まずはベテラン看護婦、古村さんの言うとおりに動きましょう。

難易度:★☆☆☆☆


で裂傷を縫合(×2)

ピンセットでガラス片を摘出、トレイへ乗せる(×2)

ヒールゼリーで傷をふさぐ(×2)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットでガラス片を摘出、トレイへ(×3)

ヒールゼリーで傷をふさぐ(×3)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


手順通りやればクリアできると思います。あせらず、丁寧にやりましょう。

ポイントはガラス片の抜き取り方。
ガラス片は、刺さっている方向の反対方向にしっかり抜ききらないと
ミスになってしまいます


No.2 続・執刀の心得 Chapter1-2(クリア目的)

引き続き、手術手順のチュートリアル的なステージです。
ここでは新たに、注射(バイタル回復)、ルーペ(エコー検査)、ドレーン(腫瘍吸引)、人口膜貼り付けの処置をすることになります。

難易度:★☆☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器を使い、緑の薬を注射
一杯まで吸い上げ、全てを注入しきること

ルーペ(エコー)を使って腫瘍を探す
(黒い影が出現する。影がすぐ消える場合は失敗
 再度影のあった部分の中心にエコーをかける)

メスで影の部分を切開
(影は5秒ほどで消えてしまうので、それまでに切開する)

ドレーンで腫瘍(緑色)を吸引

メスで腫瘍部分を切り取る

ピンセットを使い、切り取った腫瘍をトレイへ

ピンセットで切り取った部分に人口膜を貼る

ヒールゼリーを人口膜に塗る

でこすって人口膜を定着させる

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


指示通りやればクリアできると思います。あせらず、丁寧にやりましょう。

途中、バイタル安定のために、緑の薬液を注射しますが
必ず一杯まで吸い上げて、全てを注入しきりましょう
でないと成功したことになりません。


 なお、他の手術でバイタル安定のために注射するときは
 どれだけ吸ってどれだけ注入しても
 その量に応じたバイタルが回復します

 一杯まで吸ってると患者が死ぬ場合もありますので、
 ちょっと吸ってちょっと注入のほうが良い場合も多いです。

No.3 別れの手術 Chapter1-3(クリア目的)

No.2とほとんど同じ術式です。
ただし3箇所処置をするところがあり、バイタルの減りが激しいです
危険な状態になる前に、緑色の薬を注入してバイタルを回復しましょう。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で青色の薬(消炎剤)を腫瘍(灰色がかった部分)に注入(×2)

ルーペ(エコー)で腫瘍を探す
メスで腫瘍部を切開
ドレーンで緑色の腫瘍を吸引
メスで腫瘍部を切開
ピンセットで腫瘍をつまんでトレイへ
ピンセットで人口膜を腫瘍があった部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする
(この部分を3箇所分繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


慣れないうちはバイタルが50を切ったら
(バイタルが黄色に変化したら)
緑色の薬を注射して、バイタルを回復させましょう。

No.4 哀愁の歌うたい Chapter1-5(クリア目的)

ここから手術助手が利根川アンジュになります。
キッツい事を言われますがくじけないでください。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペで血だまりの辺りを拡大
(ルーペを選択して拡大したい部分に○を書く)
ドレーンを使用して血だまりから血を抜く
レーザーで小ポリープを焼却(複数個)
(焼却中に血だまりができたら、ふたたびドレーンで血を吸引)
ヒールゼリーを焼却した傷口に塗って傷をふさぐ
ルーペを選択し、画面内どこでもいいので○を書いて画面を元に戻す
(これを血だまり・ポリープがなくなるまで5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ポイントは、ポリープ焼却中にできやすい「血だまりの再発生」への対処です。
血だまりができたら、あわてず現在の作業をいったん中止して
ドレーンで吸引しましょう。

また、血だまりは
1.レーザーがポリープのないところに当たる
2.ポリープが焼却できているのにレーザーを当て続ける
3.焼却痕をヒールゼリーで治癒せずに、たくさん残す

と出来やすいようです。
これらの行動を避けると、より効率的に手術を進められるでしょう。

バイタルが減ってきたら、緑色の薬を注射して、バイタルを回復させるのを忘れないように。

優先度は
バイタルの回復 → 血だまりの吸引 → その他の処置
となります

No.5 医師の資格 Chapter1-6(クリア目的)

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射で青い薬(消炎剤)を炎症部に注入し炎症を止める(×7)

ルーペ(エコー)で黒い影(腫瘍)を発見
メスで黒い影を切開
ドレーンで緑色の腫瘍を吸い上げる
メスで腫瘍の周囲を切り出す
ピンセットで腫瘍を右トレイへ、左トレイから人口膜を腫瘍摘出部へ※1
ヒールゼリーを人口膜に塗る※2
で人口膜をこする
(×4)

(アンジュが患者の容態が安定しないことに疑問を提示)

ルーペ(エコー)で全体を探査※1
(アンジュがいいと言うまで)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ポイントは、腫瘍発見から人口膜の定着までの4回繰り返しでしょうか。
※1で腫瘍をトレイにつまみ出した瞬間からヒールゼリーを塗り切るまでの間
バイタルの減りが激しくなります


常に一定以上のバイタルを保っておき
バイタルの減りが激しいこの区間は一気にやってしまって
終わってから安全圏までバイタル回復とすると安定します。

※1 ここでエコー検査を指示されますが
臓器を満遍なく検査する必要はなく
一点だけを何度も検査してもOKがでます。

No.6 生か、死か Chapter1-8(クリア目的)

ここまで順調に来ていた人も、ここでつまづく可能性が高いです。非常に難易度が高い。
何を優先すべきかをしっかり理解してから手術しましょう

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーを中央の青い部分に塗る(心臓マッサージのため)

を使い、中央の上下する黒いバー通りに手を動かす(心臓マッサージ)

ヒールゼリーで小さな外傷をふさぐ(×2)
で大きな外傷を縫合する(×3)
ピンセットでガラス片を抜き、抜き跡をヒールゼリーで治癒する(×4)※1

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットでガラス片を抜き、抜き跡をヒールゼリーで治癒する(×8)※2

(心臓マッサージ)
ヒールゼリーを中央の青い部分に塗る
を使い、中央の上下する黒いバーを追いかけるように上下させる

ピンセットで大きなガラス片を抜き、抜き跡をで縫合する※3

(星型の図形が描かれる)

で大きな傷を縫合する※4

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


順番に解説します。

※1 先にヒールゼリーの治癒と大きな傷の縫合を終わらせてから
ガラス片摘出→ヒールゼリー治癒を行うと
多少ですがバイタルの減りがゆるくなります。
もちろん、途中でバイタルが減り危険だと判断したら
最優先で緑の薬を注射します

また、処置後、開胸前には
バイタルを30(上限)まで回復させましょう


※2 ガラス片を1つ抜くたびにヒールゼリーで治療すると
バイタルの減りが緩やかになります。
慣れないうちは1つづつ確実に処置しましょう
もちろん、バイタルが危険だと判断したら回復が最優先です。

※3 ガラス片に手を付ける前に
バイタルをしっかり回復させておきましょう。
このガラス片は、見えている部分の4倍ほどの長さがあります。
大きなストロークでまっすぐ上まで抜ききってからトレイに乗せましょう
また、このガラス片の抜き後だけは、ヒールゼリーで治癒できません。
糸で縫合しましょう


※4 バイタルが激減し、非常に危険な状態になったかのようですが
月森医師はすごく集中しているので
時間の流れがゆっくりになっています。

バイタルの回復は必要ありません
あわてず確実に縫合しましょう。

No.7 眠れる力 Chapter2-1(クリア目的)

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペで患部を拡大(どこに○を書いても大丈夫)

ルーペで、血管内を移動する薄い灰色の○(血栓)にタッチする
ピンセットを持って、↑でタッチした血栓にタッチする
メスで、動きの止まった血栓部を切り裂く
ドレーンで切った部分から血栓を吸い上げる
ヒールゼリーで、切った部分を治癒する
(×5)

(動きの早い血栓が現れる。星型の図形が描かれる)

ルーペで、血管内を移動する薄い灰色の○(血栓)にタッチする
ピンセットを持って、↑でタッチした血栓にタッチする
メスで、動きの止まった血栓部を切り裂く
ドレーンで切った部分から血栓を吸い上げる
ヒールゼリーで、切った部分を治癒する
(×5)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


血栓に関するルールです。

血栓は一定の方向へ流れて行き、血管が収束したところで消えますが
消える時にバイタルに7のダメージが与えられます

血栓の動きはピンセットで血栓をタッチした時に止まります。
(しばらくすると、再び動き出してしまいます)

No.8 神の手を目指して Chapter2-3(クリア目的)

クリアするだけなら超簡単です。

難易度:☆☆☆☆☆


アイコン「手」を二回タッチすると、星型のアイコンに変わる

その状態で画面上の緑の星型をなぞるように星を描く(×2)
(多少ズレてもいいので、すばやく書くこと。時間制限があります)

こんどは緑の星型は出ませんが、大体さっきのような感じで星を描く(×3)

No.9 神の手の覚醒 Chapter2-4(クリア目的)

前回の簡単さは嵐の前の静けさでした。
早くも2章最難関手術の登場です。
手術通称「動脈瘤」。心してかかりましょう。

難易度:★★★★☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペを持って、血管が膨らんでいる辺りに○をつける

(動脈瘤処置)
1.注射で、血管の膨らんだ部分に黄色の薬(沈静液)を注入
2.メスで固まった血管の周囲を切除
3.ピンセットで血管の塊をトレイに移す
4.ドレーンであふれ出した血液を吸い上げる
5.ピンセットで血管の一方をつまみ、もう一方に近づける
6.で血管を縫い付ける

動脈瘤さらにもう1個出現

動脈瘤2個同時出現※1

動脈瘤2個同時出現※1
(ここで最後の6番の処置をする前に
 バイタルを回復、超執刀を発動させておくとラクになります)

動脈瘤5個同時出現※2

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


攻略ポイントです。

動脈瘤処置にはいくつか特徴があります。

1.黄色の薬を注射すると、動脈瘤は小さくなっていき
一定の小ささになると、次の「メスで切開」できる状態になります
また同時に多数の動脈瘤を処置する場合などで
破裂寸前の動脈瘤を一時的に小さくすることもできます

2.コブの周りを切除してしまえば、そのままで放置することができます
ここから前の状態に戻ることはありません。
多少バイタルの減りは早くなるようなんですが
放置して他の動脈瘤の処置やバイタル回復に移ることが可能です
動脈瘤5個同時処置では、これが命綱になります
メスで切らないまま放置すると、黄色の薬が必要な段階に逆戻りです。

5.血管をピンセットでくっつけると
ひとまずは縫合しなくても、元に戻ることはありません。
他に優先することがあればそちらをやっても良いでしょう。


動脈瘤2個同時処置(※1)では、

1.2つともに注射
2.2つともメスで切除
3.必要ならここでバイタル回復
4.その後は1つずつ処理

の流れがよいと思います。

2のメス切除を手早くやらないとまた1の段階に戻ってしまいますので
リスクは高いのですが・・・
最後の5個同時処理では、少なくとも2個同時処理しないと間に合わないと思います
練習だと割り切って、チャレンジしてみましょう。


さあ、大ボスの登場、※2動脈瘤5個同時発生です。

その前の2個同時発生の最後、血管を糸で縫合する前に
バイタルを80まで回復し超執刀を発動しておきましょう

まずは画面内で処置できそうな動脈瘤からかかります。
基本は注射〜メスで切除まで2個同時処理です
(画面内で処置できるのが1個だったらその1個を処理します)
メスで切除したらそこで放置して、ほかの動脈瘤にかかります
処置できない位置に動脈瘤があれば
ルーペの拡大を解除して、その付近を再拡大します。

これを繰り返し、全部がメス切除後の状態になるまでが、時間の勝負です

全部がメス切除後の状態になりましたか? ここまでくればほぼクリアです。
まずはバイタルを回復させましょう。
その後、一箇所ずつ処置をしていきます。


どうしても動脈瘤を破裂させてしまう人へ

実は、直前でバイタルを満タン(80)にしておけば
動脈瘤は1つ破裂してもクリアできます。

もし、動脈瘤が破裂してしまっても、無視して下さい
無視してなにをするかと言うと、まだ破裂していない部分の処置です
最優先が注射〜メス切除であることをよく覚えておいて下さい。

4箇所のメス切除+1つの破裂になったら
まず、バイタル回復をします
薬がなくなるまでバイタルを回復させます。

次に、破裂箇所の処置をします。
ドレーンで血液吸引 → ピンセットで血管をつなぐ → 縫合 ですね。

ふたたび、バイタルを回復させます。満タンまで回復させましょう。

後はおちついて、1つずつ処置をしていくだけです。
1つ終わるごとに、バイタルを回復させれば完璧でしょう。

No.10 生きたくない。 Chapter2-6(クリア目的)

原因不明の裂傷が内臓に生じるという謎の病気が相手です。
これ以後の手術の基礎となる部分がありますので
手順をよく覚えておきましょう。

ただ、クリア自体は、バイタルに気をつければそれほど難しくないです。
動脈瘤後だしね。一息ということで。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(超執刀発動)
ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×7)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


血だまりを吸引した後、ピンセットで傷口を閉じてから縫いますが
このピンセット作業がうまくいかない方もいるようです。

傷の広い端を持って、一本の線になるように近づける
とアンジュが言っておりますが、
補足すると「傷の広い端の片方にタッチして、中心線に近づける
という感じでしょうか。


あと、この患者はバイタルが低いです。常にバイタルに気をつけましょう。

No.11 生きたい。 Chapter2-9(クリア目的)

またもや、原因不明の裂傷により容態が悪化してしまいました。
「原因は何か?」を探りながらの手術となります。

長い手術となりますので、バイタルは常に高めに保っておきましょう。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で傷を縫合する
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×5)
(傷を一本残し、バイタル回復)

(突然内臓に裂傷ができる)

エコーを使って傷の原因を探る(動き回る影が見つかる)
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーを出てきた生物?に2回当てる

エコー〜レーザーで退治を繰り返す(×2匹)

残った裂傷を治療する
(傷を一本残し、バイタル回復)
(超執刀発動)

エコーを使って傷の原因を探る(動き回る一回り大きな影が見つかる)
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーを出てきた生物?に当てる
(これを3回繰り返すと駆除できる)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


バイタル回復をするタイミングについてです。

手術手順中に(傷を一本残し、バイタル回復)と書いてあるところがあります。

この手術での謎の生物は、退治した後
傷が残っている限り、新たに生物が現れないタイミングがあるという性質を持ちます。
これを利用し、傷を一つだけ残して他は治療
限界までバイタルを回復させてから
最後の傷治療 → 次が登場 とすることが可能です。

なお、当然ですが、バイタルが危険になったら全ての治療をやめ
バイタル回復を最優先してください。
謎の生物による裂傷発生ダメージを考えると
バイタルが20を下回ったら、回復を優先したほうが良いでしょう

No.12 君のため、皆のため Chapter2-11(クリア目的)

注意!
手術中、一定の間隔で心痙攣を起こします
その場合は、全ての作業を中断し、心臓マッサージを行うことになります。
1.ヒールゼリーを中央の青い帯に塗る
2.手を上下する黒いバー通りに動かす


難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開(心臓)

(ここで初めの心痙攣が起こると思います。その後超執刀発動がオススメ

ドレーンで血だまりを吸引(以後、血だまりができるたびに行う)

メスで黄色いライン上を切開(指示ライン通りに3回)

ピンセットで切り取った部分をトレイに移す

ピンセットで左側のトレイの人口弁を切り取った部分に当てる

で人口弁を縫合※1

ルーペでズームを解除(どこでもいいので○を描く)

で切開したところを縫合(心臓)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1の縫合についてです。
縫合は、人口弁の周囲と心臓を繋ぐように、円状に縫うことになります。
・・・が、ジグザグに動かしながら円を描くのは結構難しく判定も厳しいので
なかなか縫ったことになってくれないかもしれません。

しかし、実は人口弁を「縦に大きく広がった横向きの裂傷」として縫っても
OKになります。

12.jpg
↑こんな感じで縫ってもOKがでます

真横に入った裂傷を縫うつもりで、縦にギザギザを大きくするような感じです。
うまくいかない人は試してみてください。

No.13 ギルス Chapter3-2(クリア目的)

カドゥケウスに入って初の手術となります。
以前北崎病院で手術をした、謎の生物「キリアキ」の駆除が目的です。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×6)
(傷を一本残し、バイタル回復)
(超執刀発動)

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる

(キリアキ3匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる

キリアキに付けられた傷を治療
(傷を一本残し、バイタル回復)

(マザーキリアキ出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに当てる
(これを3回繰り返して駆除)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


前の手術とほぼ同じですが、出現するキリアキの数が増えています。
あいかわらず、傷一本残し回復が可能なところがありますので
回復のチャンスを逃さないようにしましょう。

それから、(超執刀発動)のところは子キリアキ前としましたが
マザーキリアキ前まで取っておいてもいいでしょう
苦手な方で発動しましょう。

No.14 かけがいのない物 Chapter3-4(クリア目的)

新しいギルス、デフテラとの戦いです。
超執刀を使用しても難しいですし、運にも左右される手術です。
その運を技術でカバーしていくのがまた楽しいですけども。
(マゾですかそうですか)

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

レーザーで白と黒の斑点を焼却
(大きいほう優先、小さい斑点は大きい斑点から生み出されます)

(赤と青のデフテラ登場)
移動跡にたまにできる斑点をレーザーで焼きながら、合体を待つ※1
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
レーザーで腫瘍を焼却
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(赤と青のデフテラが2体づつ登場)
(超執刀発動)
ヒールゼリー・注射・レーザーを駆使しながら合体を待つ
ヒールゼリーを、合体したデフテラの周囲に塗る※3
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除※4
(腫瘍があれば、レーザーで焼却)
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


順番に解説します。

赤と青のデフテラ一体づつのとき
合体するまではレーザーを持って、たまにできる腫瘍を焼却しますが(※1)
合体した時、すかさずドレーンをとって吸引しなければならないですね。
すぐに反応してドレーンを取るのは難しいと感じたら
初めからドレーン持ちっぱなしでいいと思います。

また、自信のある人向けですが、合体するまで状況に応じて
 注射器(バイタル回復)
 ヒールゼリー(デフテラの進路制限:後で詳しく解説します)
 レーザー(腫瘍発生時)
を使用し、合体したのを確認してからドレーンを持って吸引。
これがベストです。


さて、いよいよ問題のデフテラ2組登場です

基本的な処置は1組の時と変わりありませんが・・・
2組出ていると、大変難しくなります。

理由は、2つの性質によります。
1.同色のデフテラ同士が接触すると、大きな斑点ができて大ダメージ
2.合体中のデフテラに、動いているデフテラが接触すると
  合体が解除され、大きな斑点ができて大ダメージ


1だけでもかなりキツイルールなんですが
2がとにかく凶悪です

これにより、合体したデフテラをやっとの思いでドレーンで吸引中
寄ってきた別のデフテラにより、合体解除。
ドレーンの吸引はなかったことになり、ダメージを受け
斑点ができて継続的にバイタルが減り続けることになります。
正直、やる気なくします。これ。

これを防ぐ唯一の(しかし絶対とはいえない)手段が
ヒールゼリーによるデフテラの進路妨害」です。

ヒールゼリーを塗ると、しばらくその場所に効果が残ります。
この効果時間中、デフテラはゼリーを乗り越えて移動することができません

ということは、合体した瞬間、その周りを取り囲むようにヒールゼリーを塗れば、
合体中に接触されることがなくなります


(ただし、絶対ではないです。
 塗ったゼリーがデフテラの上にかかってしまうと
 進路を変えることはできません。)

そのほか、合体前の同色デフテラ接触阻止にも使えます。


※3 これを踏まえて、デフテラ2組時には
・合体したら即ヒールゼリーを合体の周囲に塗る
・それからドレーン
という手順を踏むことになります。

※4 また、うまく1組に対してドレーンが3回完了したら
必ず「デフテラを切除」まではやってください。
デフテラは、切除ができる状態のまま放置すると
ものすごい勢いで大きな腫瘍を生み出します
切除まではやって、放っておきましょう。


どうしても 合体を見てからヒールゼリー → ドレーン が間に合わない場合。

デフテラが合体する時間は結構短く
ヒールゼリー → ドレーンだと吸引しきれない!
という方もいると思います。

その場合、ゼリーなしでもクリアは不可能ではないです

ただし、この場合、クリアはかなり運に左右されることになります。
バイタル危険域に入ったら即注射を心がけても
引きが悪いと同色デフテラが連続で接触し、即死しかねません

デフテラの進路を見れば、ある程度ですが合体が予測できる時があります。
それを見極め、早めにヒールゼリーを持っておくなどして
なんとかヒールゼリーを使用できるようにしたほうがいいとは思います。

No.15 最悪の患者 Chapter3-6(クリア目的)

ゲームやる前にこのページを見てる人は
「なんだこの手順は?」「これ手術?」とか思うんでしょうけども
事実だから仕方ない

難易度:★★★★☆


ルーペを持つ

ルーペで、右側の水槽の辺りに○を付ける

ドレーンを持ち、右の水槽の水を吸い上げ、左の水槽に移す※1

ルーペを持ち、拡大を解除
(ルーペを選択し、画面内どこでもいいので○を書く)

ルーペで、左下のダイナマイトの辺りに○を付ける

ピンセットを持ち、矢印の先にある「雷管」をまっすぐ上に引き抜く
(雷管を2本抜くと、トラップ「発火装置の作動」が起こる)※2
そのままピンセットで、残り4本の「雷管」も抜く
ルーペを持ち、拡大を解除、そのまま左上のICチップ群の辺りに○をつける
レーザーで、下の発火装置にコードがつながっているチップを焼く※3
(正解は9個中5つ、最後の1つを焼く前に超執刀発動

(正解のチップを全て焼くと、最後のトラップが発動する)

メスで、赤い配線だけを切断する※4


解説です。

※1 右の水槽で、通常のドレーン処置をして、水を吸い上げます。
そして、左の水槽に移すんですが、移し方が分かりにくい。以下の手順です。

ドレーンを持ったまま、左の水槽を一度タッチしたらペンを離す
するとドレーン管が出現したままになります。

出現したドレーン管の画面上側の方をタッチしたまま
ペンでドレーン管を下向きになぞる


※2 発火装置が作動すると
ダイナマイトに挟まれた5つの発火装置メーターが
徐々に上へと伸びていきます。
完全に上まで来ると、ダイナマイトが爆発してしまいます

ルーペでダイナマイト部を拡大し
ヒールゼリーを発火装置に直接塗りつけると、温度が下がり
爆発を防ぐことができます。
ルーペで拡大しないと、温度を下げることができません

レーザーでICチップを焼いている間にも、メーターは上がっていきますので
ちょくちょく様子をみて、温度を下げましょう。


※3 焼くべきチップは毎回同じです。

   ■■■■
  ■■

   ↑ 赤いが焼ききるチップです。


※4 赤い配線を「切る」と表現していますが
実際にはメスを持って、赤い配線に触る」だけでOKです。

無理に「切る」動きをすると、白い配線に触れやすくなりますので
「触る」だけでよいことを覚えていてください。

No.16 高度3000mの奇跡 Chapter3-8(クリア目的)

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ルーペ(エコー)で黒い影を探す
メスで、影の部分を少し切る
ドレーンであふれ出す胸水を吸引
ヒールゼリーで傷をふさぐ
(8個で完了ですが、特殊なルールにより10個まで増えます(後述))

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


術式自体は簡単ですね。


問題は飛んでる飛行機内での手術であり
時折「嵐」で激しくゆれるということです

嵐についてのルールです。

1.ゆれなし → 少しゆれ → 嵐 のサイクルで
  約20秒に1回、嵐が起こります。

2.嵐突入時、画面にタッチしていた場合はミスになります
  その際、患者の体に、縫合が必要な傷ができることがあります。
  激しく揺れている間は、画面に触れてはいけません。

3.嵐突入時、吸引していない胸水があると
  胸水により、周りの組織が炎症を起こしてしまいます

  その場合は、炎症を起こした箇所に青い薬を注射する必要があります。

4.胸部に現れる影は、一度に3つです。
  治療は8個行えば完了なのですが
  8個目が胸水が出ている状態で他の影を切ってしまうと
  その胸水も吸い上げなければならなくなります

  (すなわち、8・9・10個を同時に切ると
   10個治療しなければならなくなります)
  数をカウントし、8個目を切ったら他は切らないようにしましょう

5.影の配置は4パターンあり、ランダムに選ばれます
  同じ配置が続けて選ばれる場合もあります。

6.影は、以下の状態の時、再配置されます。
  ・3つを最後まで治療した時(即再配置)
  ・治療中のものが残ったまま嵐を超え、嵐後、治療したとき(即再配置)
  ・2つ以下を最後まで治療した時(嵐後再配置)

No.17 許されざる研究 Chapter3-10(クリア目的)

アフリカでの手術です。
このギルスの特性が分からないとかなり手こずることになると思います。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットを持つ(すると会話が入る)

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


術式は以上ですが、これだけだと手こずると思います。
このギルスは性質がやっかいですので。

このギルスの性質について述べます。

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  この時間は、一番最初で16秒前後。
  膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  (膜2枚残しの状態で12秒前後で復活)
  つまり、最後の方ほど難しい

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、まれですが気化することがあります
  気化した楔は画面内を漂い
  一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
  気化するのを防ぐことはできませんが
  気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで
  膜の形成を阻止することができます


3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます

2で気化してしまった楔が、離れたところに膜を形成するとき
一気に4枚の膜ができるように見えます

実際には2→4が連続して起こっているため、そのように見えます。


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがす
のが
良いかと思います。

また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす

という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)


さて、テタルティはパターン化ができます。
その方法についてです。
(ちょっと文章で説明できる自身がないです。
 カメラ買ったら攻略画像一番手にしたいと思います。)

・膜を追い込む方向を考えます。
 膜が左上に寄っているようならば、左上に追い詰めるとか
 トレイのある右下に追い詰めるなどが候補でしょうか。
 以下は左上に追い詰めるとしての解説です。
・追い詰める方向の反対側の楔から抜いていきます。
 このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
 (膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず
  端の2列はとにかく抜き去ります)
・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
 必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。

時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

No.18 血清を探せ! Chapter4-2(クリア目的)

新しいギルスの登場ですが、非常に簡単な手術です。
4章も始まったばかりですんで、肩慣らしに。

難易度:★☆☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で赤の薬を動き回るギルスに注射

ルーペ(エコー)で臓器の中に隠れたギルスを探す
メスでギルスの影を切開
注射器で赤い薬をギルスに注射
(この部分3回繰り返す)
※H型のみ ヒールゼリーをスピードアップしたギルスに塗りこむ

ピンセットで活動を停止したギルスをトレイに移す
メスで、トレイに移したギルスを切開
ドレーンでギルスの体液を吸い上げる

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

(これを、3種の血清が手に入るまで、各地で繰り返します)


注意事項です

影状態のギルスを表面に出すために、メスで臓器を切開しますが
メスで出てきた直後、ギルスの体が点滅している時は、注射が効きません
しばらく待ってから注射をしましょう。

また、ドレーンでギルスの体液を吸引する時は
体液が画面から見えなくなるくらいまで
しっかり吸い上げないと、OKが出ません。
タッチペンを一回だけ上までスライドさせても、OKにならないです。
ドレーン上を2回以上こすりましょう


どこで、何型の血清が取れるかの地図です。
下は、選べる五箇所の位置に対応しています。

  P型          V型

     P型
         H型

  V型

(スイマセン。地図の写真取り損ねたんでこんなになっちゃいました。
 そのうち地図撮り直します)

No.19 一人前 Chapter4-4(クリア目的)

引き続き新ギルス・・・トリーティの治療です。
多少ルールが複雑になりますが、そんなに難しくありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ただ、超執刀を使うまでもないかも知れません。

No.20 最後の一刀 Chapter4-6(クリア目的)

またもや新種のギルスが登場します。
その対策を探るための執刀となります。
クリアするのは難しくありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスで、腫瘍をグシャグシャと切る
(どこを切ってもOK。画面をタッチしたら画面からペンを離さないように)

レーザーで、腫瘍を焼いてみる
(どこを焼いてもOK。画面をタッチしたら画面からペンを離さないように)

ヒールゼリーを、腫瘍に塗りたくる
(どこに塗ってもOK。連続して塗りたくりまくる)

注射器で、青い薬を、腫瘍の中を動き回る灰色がかった部分に注入

注射器で、桃色の薬を灰色がかった部分に注入

注射器で、黄色の薬を灰色がかった部分に注入
(バイタルの減りが激しくなる)
注射器で、白の薬を灰色がかった部分に注入

注射器で、青い薬を灰色がかった部分に注入
注射器で、黄色の薬を灰色がかった部分に注入
青い薬を注入してから一定時間内に黄色を注入)

注射器で、桃色の薬を灰色がかった部分に注入
注射器で、白い薬を灰色がかった部分に注入
桃色の薬を注入してから一定時間内にを注入)

メスで、指示された黄色い破線上を切り出す
ピンセットで切り取った部分をトレイへ

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


超執刀についてですが
使うとすれば薬の連続投与が始まる前あたりでしょうか。
使わなくても問題ないかとも思います。

No.21 新薬開発 Chapter4-7(クリア目的)

新ギルス対策の新薬開発を手伝います。
時間制限はありませんので、ゆっくりとやることができます。

難易度:☆☆☆☆☆


ピンセットを持って、ピースを完成図どおりに台座にはめる。


完成図

















puzzle1.jpg

No.22 次なる一手 Chapter4-8(クリア目的)

難易度:★☆☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×3)

(メスで切除しろと指示されるが無視。しばらくすると「核」が出現)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

(核が復活する)

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×3)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

メスで、核の部分を切除

ピンセットで、切除した核の部分をトレイへ

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

No.23 新型レーザー開発 Chapter4-9(クリア目的)

前と同じようなパズルです。
今度は問題も難しく、2問出題されます。

難易度:☆☆☆☆☆


ピンセットを持って、ピースを完成図どおりに台座にはめる。


完成図
















1問目
puzzle2-1.jpg

2問目
puzzle2-2.jpg

No.24 医師達の戦い Chapter4-10(クリア目的)

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×2)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

レーザーで、核から射出される小さな核を焼く(×5)※攻撃A

レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く(×5)※攻撃B

レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(×5)※攻撃C

攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核を焼く(×)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ペンプティの攻撃法について解説します。

※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は初めの攻撃Aで5回、それ以降で10回です。

※攻撃B
核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり
それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません)
小腫瘍はレーザーで焼く→ヒールゼリーを塗るで治癒できます。

※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から
バイタルに直接ダメージを与え始めます

この攻撃は始まると強烈で
小核が残っている限り2秒につき10のダメージを与えます。

ただし、攻撃が始まるまでの時間は長く、対処法は簡単です。
この攻撃で放出される小核は
放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば
勝手に消滅します


もし、放出前から核にレーザーを当て続けることができなかった場合も
ムリに追いかけながらレーザーを照射するよりは
軌道上の一点にレーザーを当て続け
勝手に当たりに来てくれるのを待つ
ほうがラクでしょう。


ペンプティに対する攻略法をまとめます。

基本的に、本体の核にレーザーを当て続けながら
C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)する。


例外は小核の攻撃で、裂傷・小腫瘍が発生した時(治療を優先)と
バイタル減少時(バイタル回復優先)だけです。

この方法は、以下の点でこの手術に適しています。
・攻撃Cが発動したとき、自動的に小核を焼いてくれる
・本体の核が攻撃可能になったときは、最速で核を攻撃できる
・この手術に限りレーザーが無限に使用できるので
 レーザーの残量は気にしなくてもよい


超執刀発動タイミングですが、好きなところで発動していいと思います。

タイミング的には

・敵の攻撃でダメージを受けた時
・敵の攻撃で受けた傷・腫瘍を治療する時
・バイタル低下時

などが候補となるでしょうか。

危なくなったら超執刀でいいと思います。

No.25 テロ発生! Chapter5-2(クリア目的)

5章も始まったばかりですが
いきなり燃えるシチュエーションでの手術突入です

初め、アンジュに言われることを真面目にやろうとすると
「無理!」と思うかもしれませんが
実は抜け道があります
結果として、そこまで難しい手術ではありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合(×3)
(傷を3本残し、バイタル回復)

エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる

エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに2回当てる
(傷を1本残し、バイタル回復)

(マザーキリアキ出現。ところによっては子キリアキも出現
 以下はマザーキリアキの倒し方。子キリアキは前と一緒)

エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(4回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


上は1人分の術式ですので、これを最大で5人分執刀します。

初めの文章で述べた「抜け道」についてです。
実はこの話、患者の治療は最低3人でクリアできます
しかも、当初の10分間で治療しなければならない患者は2人だけです

3人目の治療に入ると「本部から応援がくる」という話が挿入されます。
これが出れば、時間切れしたとしても
残りを本部の応援隊が処置してくれるんですね。

ですので、クリア目的ならば、安全・確実に10分以内に2人治療し
その後の3人目も丁寧に執刀しましょう。


ちなみに、各患者のキリアキ出現数は以下の通りです。

1人目 1回目…1匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹
2人目 1回目…2匹 2回目…3匹 3回目…マザー1匹
3人目 1回目…2匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹・子1匹
4人目 1回目…2匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹・子1匹
5人目 1回目…3匹 2回目…2匹 3回目…マザー1匹・子1匹

No.26 進化するギルス Chapter5-3(クリア目的)

以前アフリカで手術した
三角の膜と白い楔のギルス「テタルティ」が相手となります。
パワーアップしており、ルールも若干違いますので、注意が必要です。

難易度:★★★★☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


アフリカでの手術との違いを述べます。

アフリカの時は、白い楔が気化したまま放っておくと
臓器内のほかの場所に膜を形成しましたが
この手術では気化した楔は画面外に出るよう動き
画面外に出ると、他の患者に空気感染してしまいます


感染すると、それまで執刀していた患者は他の先生が担当する事になり
月森医師は、新たに病気がうつった患者の執刀に当たることとなります。

2人までは(最初の患者を含めて3人目までは)
感染しても大事には至りませんが
3人目の患者で、気化した楔を画面外に逃すと
手術失敗となってしまいます


また、それぞれの感染者は、膜の初期配置とバイタル最大値が違っており
3人目が一番簡単(膜の数が少ない・バイタルが多い)です。

というわけで、3人目までわざと感染させ
3人目で決着をつけるという手も、無くはないです


ただし、初期配置が比較的ラクかな〜というのと
バイタルの最大値が多いという程度ですので
積極的に3人目を狙う価値は薄いと思います。
そこまでわざわざ狙うよりは、1人目からクリアを目指して執刀し
楔の気化を逃した時、あるいは手に負えないくらい膜が増殖した時の保険として
2人目以降を利用したほうがよいとは思います。



各人の初期配置とバイタルです。

1人目 バイタル最大値85
26-1.jpg

2人目 バイタル最大値90
26-2.jpg

3人目 バイタル最大値99
26-3.jpg


このギルスの性質について述べます。
アフリカでの手術のほぼ再掲です。少しだけ違うところもあります)

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  この時間は、膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  つまり、最後の方ほど難しい

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、気化することがあります。
  (気化する確率は、アフリカ時よりかなり上がっています
  気化した楔は、画面内からでると、他の人に感染してしまいます。
  気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで
  他の人に感染するのを阻止することができます


3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します。

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがすのが
良いかと思います


また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす
という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)

No.27 続・進化するギルス Chapter5-4(クリア目的)

以前沓掛局長を蝕んでいたトリーティの治療です。
あいかわらず、そんなに難しくありません。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ただ、超執刀を使うまでもないかも知れません。

No.28 カドゥケウス感染 Chapter5-6(クリア目的)

新型ギルス、パラスケヴィの手術となります。
5章のなかでも、かなり難しい部類に入る手術です。
気を引き締めていきましょう。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×3)

(パラスケヴィ登場)

レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃
(パラスケヴィの動きが止まる)
メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する
パラスケヴィが2匹に分裂する
以降、レーザーメスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく
最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後
ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる
これを16匹駆除すれば完了

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


パラスケヴィの性質について解説します。

パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと
A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。

そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると
ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます


A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し
バイタルに10のダメージを受けます。

当然出血を伴いますので
裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます

また、パラスケヴィは少しずつ画面上方へと移動して行き
最終的には画面外に逃げ出します(いったんは手を出せなくなります)
パラスケヴィは、腸→胃→肝臓→心臓と、少しずつ心臓へ近づいていき
心臓に到達すると心臓を食い破って、手術は失敗となります


攻略法です。

画面内で一番小さな個体を切断・排除するのが基本です

これは、多数のパラスケヴィがいると
・どれがつまめるか分かりにくい
・1個体を切りたいのに重なっていて2個体が切れてしまう
という状況が発生しやすくなるためです。

これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。

基本戦略は以下の通りです。

画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める
 (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます)
・バイタルを確認(30以下は危険域として、バイタル回復優先)
・裂傷が多すぎるようなら、傷の縫合をする
・上2つがOKなら動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る
 (2つ以上切るとダメージが大きくなり、画面がごちゃごちゃするので)
の繰り返しです。

また、画面内のパラスケヴィが全て駆除される・画面外に逃げると
次の臓器へ移行する前に、その画面内の裂傷を全て縫合する必要があります。
このとき、画面内の裂傷を一本だけ残しておくことで画面が移行せず
バイタルを完全に回復させることができます。


これは、全ての画面転換で有効な方法です。
実行しておくと、次の臓器でしばらくの間
バイタルを気にせずに切断・駆除ができるので、とても有利になります。

必ず行いましょう



理想は以下のフローで、切断・排除をしていくことです。
 1 A←切断
 2 B・B←切断
 3 B・C・C←切断
 4 B・C・D←排除・D←排除
 5 B・C←切断
 6 B・D←排除・D←排除
 7 B←切断
 8 C・C←切断
 9 C・D←排除・D←排除
10 C←切断
11 D←排除・D←排除

No.29 小さな悪魔 Chapter5-8(クリア目的)

デルフォイに乗り込んでの手術となります。
初めて見るギルスですが、そんなに強くはありません。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×4)

(裂傷を4本治すと、クモのような生物がでてくる)

レーザーで出てきた生物を焼く(×5)

(裂傷を発生させながら、クモのような生物が出てくる)
レーザーで出てきた生物を焼く(×5)

(裂傷を発生させながら、クモのような生物が4回連続で出てくる)
レーザーで出てきた生物を焼く(×たくさん)※1

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 紫のクモは、6匹以上が集まることで
一回り大きな青いクモを生み出します
青いクモが生み出される時、バイタルに大きなダメージがあります

また、青いクモも紫のクモも、吸血によりダメージを与えますが
青いクモは、紫のクモよりもダメージが大きく設定されています。


超執刀の発動タイミングですが
好きなところで発動していいと思います。
後半のクモが連続で出現するところのどこかで発動すればよいでしょう。

No.30 その名は、死 Chapter5-9(クリア目的)

5章も大詰めです。
前話で登場したギルスの親玉が登場します。
いろいろなことに気づけないとクリアは難しいです。

あと、なにかと盛り上がる展開で、最終話かと思えちゃうんですが
まだまだ続きますよ。

難易度:★★★★★


注意!
この手術には、手順中に「超執刀発動」が含まれます
したがって、そこ以外で超執刀を発動するとクリア不能になります

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスでサヴァトの巣の糸を全て切る※1
(4回繰り返すと、サヴァトが巣をはりなおさなくなる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す※2
(2回繰り返す)

(新垣が現れ、対サヴァトの特効薬を持ってきてくれる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す
注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入※3
(全ての子サヴァトがサヴァト本体に集まる)
注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入※3

(サヴァトが画面中央に移動し、臓器に傷を付ける)

(自動的に画面に星型が描かれ、超執刀状態に)

さらに超執刀を発動する※4
(時が止まります)

注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


さて、最後のギルス、サヴァトについての解説です。

サヴァトはいくつかの段階をふまないと倒せません。

※1 サヴァトが巣を張っている状態です。
この状態での目的は、張ってある巣の糸を全てメスで切ることです

ただし、巣の糸は強い腐食性をもっているため
1本切るたびにメスが錆びて、一定時間使えなくなってしまいます

サヴァトの行動としては、一定時間ごとに糸を1本張りなおし
同時に子グモ(紫)を6〜8匹ほど放出します。

また、時折、巣の糸がピンクと変色していくことがあります。
これを放っておくと、バイタルに50のダメージを受けてしまいます
糸が変色してきているのを認めたら、全てを放り投げ、最優先で糸を切りましょう


この状態の時の攻略法です。
基本的にはメスを持ちっぱなしです。
メスが使えるようになる瞬間を、メスのアイコンを見ながら確認し
最速のタイミングで巣の糸を切っていきましょう。
(ちなみに、巣の糸は「切る」ではなく「触り続ける」ことで切断できます)

サヴァトが巣を張りなおして、子グモがでてきたときは
レーザーを持って子グモを退治してもいいでしょう。
また、バイタルが減った時はバイタル回復を優先します。


※2 サヴァトが巣を張らなくなった状態です。
この状態の目的は、サヴァトのバリアをレーザーで消滅させ
バリア消滅後、メスで突き刺すことです


サヴァトの行動ですが、レーザーで一定時間焼くごとに
裂傷を発生させ、さらに子グモをたくさん放出します。

この状態のときは、基本はレーザー持ちで、サヴァトを常に焼きます
レーザーが使用不可になったら、その間を利用して
状況に応じて糸で裂傷を縫合したり、バイタルを回復させたりします。

この状況では、子グモを完全に無視するのをオススメします
かなりたくさん子グモが出ますので、いちいち追いかけてると大変ですし
実際のところ子グモは、あまりバイタルに関係してきません。
そこで、基本的には子グモを無視し
「サヴァトを焼く過程で多少減らせればいいや」
くらいの気持ちでいる方がよいと思います。

※3 特効薬開発完了後です。レーザー→メス→特効薬注入の順となります。
基本は※2と同じで、メス後に特効薬を注入します。
バイタルもかなり減少しているでしょうから、常に注意を払います。

また、メスで突き刺すと、子グモがサヴァトに集まっていきますが
このときのサヴァトは無敵です
サヴァトに子グモが集まりきってから薬を注入しましょう。

※4 サヴァトの最後です。
自動的に星型が描かれ、超執刀状態に突入します。
その後少しすると、星型を書ける状態になりますので
さらに自分でも星型を描きます
すると、時が止まります。サヴァトに特効薬を注入しましょう。

No.31 原罪・壱 Chapter6-2(クリア目的)

いよいよ最終6章に突入しました。
ここからは各ギルスの始原体たちを治療していくことになります。

始原のギルス、1体目は臓器に裂傷を発生させる「キリアキ」です。
回復のタイミングを逃さないように心がけましょう。

難易度:★★★★☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×3)

でその他の裂傷を縫合
(傷を3本残せばバイタル回復可)

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる
(傷を1本残し、バイタル回復可)

(マザーキリアキ+子キリアキ出現。
 以下はマザーキリアキの倒し方。子キリアキは前と一緒)
エコーを使ってマザーキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(4回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


始原のキリアキでの変更点は
子キリアキのレーザー照射回数が3回になったというところです。
(これまでは2回)
また、裂傷の数が一定数(9本?)を下回ると
キリアキが暴れ、新たな裂傷を発生させてきます


裂傷の数を一定数以下に減らしにくいため
必然的に時間経過によるバイタル減少が激しくなってきます。

対抗策は2つです。
・定期的に(あるいは多少でも暇ができた時に)
 傷口にヒールゼリーを塗ることで、出血によるバイタル減少を防ぐ
・手順中「バイタル回復可」の表記があるところでは
 必ずバイタルを回復させる

これまで、傷口にヒールゼリーを塗ることによって
出血によるバイタル減少を防ぐことができるということについては
特に触れていませんでしたが
裂傷が一定数以下にできないキリアキ戦では特に有効な手段です

ちなみに、ヒールゼリーを傷口に沿って丁寧に塗っていると
とても時間がかかり、効率がよくありません。
傷のある辺りに、「適当に」「すばやく」塗ることです
管理人は「」字に適当に塗っていますし
」の字を書くように塗る方もおられます。
適当に塗っても、ヒールゼリーは効果範囲が広いので
大体血が止まるというワケですね。

No.32 原罪・弐 Chapter6-3(クリア目的)

始原のギルス、2体目は赤と青の動く腫瘍「デフテラ」です。
結構昔にやったきりの手術ですので、手順を忘れているかもしれません。
まあ、覚えていたとしても、難しい手術なのに変わりありませんが。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

レーザーで白と黒の斑点を焼却
(大きいほう優先、小さい斑点は大きい斑点から生み出されます)

(赤と青のデフテラ登場)
移動跡にたまにできる斑点をレーザーで焼きながら、合体を待つ
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
レーザーで腫瘍を焼却
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

(患部が変わります。バイタルは自動的に99になります)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(赤と青のデフテラが2体づつ登場)
(超執刀発動)
ヒールゼリー・注射・レーザーを駆使しながら合体を待つ
ヒールゼリーを、合体したデフテラの周囲に塗る
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
(腫瘍があれば、レーザーで焼却)
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


順番に解説します。

赤と青のデフテラ一体づつのときは
合体するまで状況に応じて
 注射器(バイタル回復)
 ヒールゼリー(デフテラの進路制限:後で詳しく解説します)
 レーザー(腫瘍発生時)
を使用し、合体したのを確認してからドレーンを持って吸引していきましょう。


デフテラ2組登場時です。

2組登場時のみの性質を復習しましょう。
1.同色のデフテラ同士が接触すると、大きな斑点ができて大ダメージ
2.合体中のデフテラに、動いているデフテラが接触すると
  合体が解除され、大きな斑点ができて大ダメージ


これを防ぐため「ヒールゼリーによるデフテラの進路妨害」を行います。

ヒールゼリーを塗ると、しばらくその場所に効果が残ります。
この効果時間中、デフテラはゼリーを乗り越えて移動することができません

合体した瞬間、その周りを取り囲むようにヒールゼリーを塗ることで
合体中に接触されることがなくなります


また、合体前の同色デフテラ接触阻止にも使えます。試してみましょう。


これを踏まえて、デフテラ2組時には
・合体したら即ヒールゼリーを合体の周囲に塗る
・それからドレーン
という手順を踏むことになります。

うまく1組に対してドレーンが3回完了したら
必ず「デフテラを切除」まではやりましょう。
デフテラは、切除ができる状態のまま放置すると
ものすごい勢いで大きな腫瘍を生み出します
切除まではやって、放っておきましょう。

No.33 原罪・参 Chapter6-4(クリア目的)

始原のギルス、3体目は三角の膜と楔「テタルティ」です。
楔の再生速度が増し、楔が気化する確率も格段に上がりました。
相当難しい手術となります。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ここでのテタルティについてです。

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  この時間は、一番最初で14〜15秒程度。
  膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  (膜2枚残しの状態ならば、なんと7〜8秒前後で復活)
  つまり、最後の方ほど難しい

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、結構な確率で気化します
  (5〜10本に1本くらいでしょうか)
  気化した楔は画面内を漂い(漂うスピードもかなり速くなっています)
  一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
  形成した場所が「膜が孤立する」場所だった場合
  即座に4の反応を起こし、1度に4枚の膜が形成されます。

  気化するのを防ぐことはできませんが
  気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで
  膜の形成を阻止することができます


3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます

6.膜が紫色に光った後、バイタルにダメージを与えますが
  このダメージがこれまでよりかなり大きくなっています
  バイタルにも注意しましょう。


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがす
のが
良いかと思います。

また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす

という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)


テタルティのパターン化についてです。

・膜を追い込む方向を考えます。
 膜が左上に寄っているようならば、左上に追い詰めるとか
 トレイのある右下に追い詰めるなどが候補でしょうか。
 以下は左上に追い詰めるとしての解説です。
・追い詰める方向の反対側の楔から抜いていきます。
 このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
 (膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず
  端の2列はとにかく抜き去ります)
・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
 必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。

時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

No.34 原罪・四 Chapter6-5(クリア目的)

始原のギルス、4体目は3色の特効薬打ち分け「トリーティ」です。
ようやく、多少ラクなのが出てきました。
とはいっても、油断するとやられますのでご注意を。

難易度:★★☆☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


なお、違う色の薬をトリーティに注入してしまうと
※1で出てきた毒憩室がつくられてしまいます。
この場合は、トリーティは放っておいて、毒憩室の治療を優先しましょう。

違う色の薬を注射してしまうくらいなら、注射しないほうがマシです
色が分からなくなったら、その回は注射せず、スルーしてしまいましょう。


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ただ、超執刀を使うまでもないかも知れません。

No.35 原罪・伍 Chapter6-6(クリア目的)

始原のギルス、5体目は目玉のような核「ペンプティ」です。
基本的には、前回のペンプティ手術とまったく同じ方法で倒せます。
前回のペンプティで苦労していたという方は大変かもしれません。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×2)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

レーザーで、核から連続して射出される小さな核を焼く※攻撃A

レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く※攻撃B

レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(×5)※攻撃C

攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(×8)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


ペンプティの攻撃法について、おさらいです。

※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は5回〜10回です。

※攻撃B
核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり
それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません)
小腫瘍はレーザーで焼く→ヒールゼリーを塗るで治癒できます。

※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から
バイタルに直接ダメージを与え始めます

この攻撃は始まると強烈で
小核が残っている限り2秒につき20のダメージを与えます。

ただし、攻撃が始まるまでの時間は長く、対処法は簡単です。
この攻撃で放出される小核は
放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば
勝手に消滅します


もし、放出前から核にレーザーを当て続けることができなかった場合も
ムリに追いかけながらレーザーを照射するよりは
軌道上の一点にレーザーを当て続け
勝手に当たりに来てくれるのを待つ
ほうがラクでしょう。


ペンプティに対する攻略法をまとめます。

基本的に、本体の核にレーザーを当て続けながら
C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)する。


例外は小核の攻撃で、裂傷・小腫瘍が発生した時(治療を優先)と
バイタル減少時(バイタル回復優先)だけです。

この方法は、以下の点でこの手術に適しています。
・攻撃Cが発動したとき、自動的に小核を焼いてくれる
・本体の核が攻撃可能になったときは、最速で核を攻撃できる
・この手術に限りレーザーが無限に使用できるので
 レーザーの残量は気にしなくてもよい


超執刀発動タイミングですが、危なくなったら超執刀でいいと思います。

タイミング的には
・敵の攻撃でダメージを受けた時
・敵の攻撃で受けた傷・腫瘍を治療する時
・バイタル低下時
などが候補となるでしょうか。

No.36 原罪・六 Chapter6-7(クリア目的)

始原のギルス、6体目は分裂する悪夢「パラスケヴィ」です。
前回のパラスケヴィ手術と同じ手法が通用しますが
もともと難しい手術ですから、クリアは大変です。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×3)

(パラスケヴィ登場)

レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃
(パラスケヴィの動きが止まる)
メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する
パラスケヴィが2匹に分裂する
以降、レーザーメスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく
最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後
ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる
これを16匹駆除すれば完了

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


パラスケヴィの性質についてのおさらいです。

パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと
A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。

そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると
ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます


A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し
バイタルに15のダメージを受けます。

(ダメージは前回の手術よりアップしています)
当然出血を伴いますので
裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます

また、パラスケヴィは少しずつ画面上方へと移動して行き
最終的には画面外に逃げ出します(いったんは手を出せなくなります)
パラスケヴィは、腸→胃→肝臓→心臓と、少しずつ心臓へ近づいていき
心臓に到達すると心臓を食い破って、手術は失敗となります


攻略法です。

画面内で一番小さな個体を切断・排除するのが基本です

これは、多数のパラスケヴィがいると
・どれがつまめるか分かりにくい
・1個体を切りたいのに重なっていて2個体が切れてしまう
という状況が発生しやすくなるためです。

これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。

基本戦略は以下の通りです。

画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める
 (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます)
・バイタルを確認(40以下は危険域として、バイタル回復優先)
・裂傷が多すぎるようなら、傷の縫合をする
・上2つがOKなら動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る
 (2つ以上切るとダメージが大きくなり、画面がごちゃごちゃするので)
の繰り返しです。

また、画面内のパラスケヴィが全て駆除される・画面外に逃げると
次の臓器へ移行する前に、その画面内の裂傷を全て縫合する必要があります。
このとき、画面内の裂傷を一本だけ残しておくことで画面が移行せず
バイタルを完全に回復させることができます。


これは、全ての画面転換で有効な方法です。
実行しておくと、次の臓器でしばらくの間
バイタルを気にせずに切断・駆除ができるので、とても有利になります。

必ず行いましょう



理想は以下のフローで、切断・排除をしていくことです。
 1 A←切断
 2 B・B←切断
 3 B・C・C←切断
 4 B・C・D←排除・D←排除
 5 B・C←切断
 6 B・D←排除・D←排除
 7 B←切断
 8 C・C←切断
 9 C・D←排除・D←排除
10 C←切断
11 D←排除・D←排除

No.37 原罪・七 Chapter6-8(クリア目的)

始原のギルス、最後の7体目は、「死」そのもの「サヴァト」です。

長かった月森医師とギルスとの戦いもこれで終わりです。
心してかかりましょう。

難易度:★★★★★


注意!
この手術には、手順中に「超執刀発動」が含まれます
したがって、そこ以外で超執刀を発動するとクリア不能になります

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスでサヴァトの巣の糸を全て切る※1
(4回繰り返すと、サヴァトが巣をはりなおさなくなる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す※2
(3回繰り返す)

(サヴァトが画面中央に移動し、臓器に傷を付ける)

(自動的に画面に星型が描かれ、超執刀状態に)

さらに超執刀を発動する※4
(時が止まります)

注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


最後のギルス、サヴァトについて、各状態ごとのおさらいです。

※1 サヴァトが巣を張っている状態です。
この状態での目的は、張ってある巣の糸を全てメスで切ることです

ただし、巣の糸は強い腐食性をもっているため
1本切るたびにメスが錆びて、一定時間使えなくなってしまいます
また、糸が頑丈になり、長い時間メスを当てないと切れなくなっています。

サヴァトの行動としては、一定時間ごとに糸を1本張りなおし
同時に子グモ(紫)を6〜8匹ほど放出します。

また、時折、巣の糸がピンクと変色していくことがあります。
変色の間隔は、画面上の糸の本数が少ないほど短くなります
これを放っておくと、バイタルに20のダメージを受けてしまいます
糸が変色してきているのを認めたら、最優先で糸を切りましょう


この状態の時の攻略法です。

基本的にはメスを持ちっぱなしです。
メスが使えるようになる瞬間を、メスのアイコンを見ながら確認し
最速のタイミングで巣の糸を切っていきましょう。
(ちなみに、巣の糸は「切る」ではなく「触り続ける」ことで切断できます)

さらに、頑丈になってしまった糸への対抗手段もあります。
メスによる糸へのダメージは、メスを一度離してもそのまま残っています
これを利用し、開始直後は満遍なく糸に傷をつけておきましょう
(開始直後は糸の変色する間隔が長いため、傷を付ける十分な時間があります)

これを利用し、さらに最速のタイミングでメスを使うことができれば
糸の変色によるダメージを完全に防ぐことができます

優先度は
 変色中の糸 → バイタル → 変色してない糸 → 子グモ退治
となります。


※2 サヴァトが巣を張らなくなった状態です。
この状態の目的は、サヴァトのバリアをレーザーで消滅させ
バリア消滅後、メスで突き刺すことです


サヴァトの行動ですが、レーザーで一定時間焼くごとに
裂傷を発生させ、さらに子グモをたくさん放出します。

この状態のときは、基本はレーザー持ちで、サヴァトを常に焼きます
レーザーが使用不可になったら、その間を利用して
状況に応じて糸で裂傷を縫合したり、バイタルを回復させたりします。

この状況では、子グモを完全に無視しましょう
子グモ退治をするくらいなら、バイタルを回復したほうが益が多いです。


※4 サヴァトの最後です。
自動的に星型が描かれ、超執刀状態に突入します。
その後少しすると、星型を書ける状態になりますので
さらに自分でも星型を描きます
すると、時が止まります。サヴァトに特効薬(灰色の薬)を注入しましょう。

No.38 X1:キリアキ (クリア目的)

クリアおめでとうございます!

そして・・・新たなる地獄へようこそ

ここからは、タイトル画面のOPERATIONメニュー内、一番下に現れる
エクストラステージの攻略です。
最初のギルスは「キリアキ」です。

ちなみに、先に申し上げときますが

ここの手術は全手術中「挫折度No.1」です

初めのうちは、ワケもわからず患者が死にますけども
「治せない病気はない」ということでがんばりましょう。

難易度:★★★★★
(ホントは6つ星かもしれませんが、ゼリーに気付けばこのくらいかと)


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ドレーンで血だまりから血を吸引
ピンセットで開いた傷を閉じる
で縫合
(×4)

でその他の裂傷を縫合
(傷を3本残せばバイタル回復可

(キリアキ3匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる

(キリアキ2匹出現)
エコーを使ってキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをキリアキに3回当てる
(傷を1本残し、バイタル回復可

(マザーキリアキ+子キリアキ出現。
 以下はマザーキリアキの倒し方。子キリアキは前と一緒)
エコーを使ってマザーキリアキを探す
メスで影のいる場所を少し切り裂く
レーザーをマザーキリアキに当てる
(4回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


術式自体は、始原のキリアキとほぼ一緒です。
では、なぜアホみたいに難易度が上がるのか?

X1キリアキの特徴です。

1.キリアキがいて、裂傷が8本以下の場合
  キリアキは新たな裂傷を作り出します

  (裂傷自体のダメージは5〜10くらいか?)
  このため、裂傷を9本より少なくしても
  新たな裂傷が作られるだけ(+ダメージ)なので意味がありません。
  キリアキがいる間は、縫合するだけ無駄です。

2.臓器に裂傷が入っている状態での時間によるバイタル減少が
  ハンパでなく大量になっています

  具体的には3本の裂傷時で1秒ごとに約1.5
  9本の裂傷が入っていると1秒ごとに約5.5です

この2つの性質から、キリアキを駆除しようとするときは
何もしなければ、常に5.5/秒のバイタルダメージを受けることになります。

これでは手術になりません。
バイタル50の患者なら、10秒かからず死にますので。


対応策です。非常に重要ですのでよく確認してください。

1.ヒールゼリーによる「一時的な出血の停止」(最重要です)

ヒールゼリーはその効果時間中、裂傷の出血を3秒ほど一時的に押さえ
バイタル減少を食い止めることができます

(処理落ちにより、画面上のタイマーの3秒間もたないこともあります)
これを利用し、術中は常にこの効果を得られる状態にしておきます。

具体的には、2〜3秒に1回の間隔でヒールゼリーを塗り
その効果時間中のみバイタル回復・キリアキ退治をする
、ということです。

ポイントは、ヒールゼリーを塗るとき
「だいたい傷のある辺り」「きわめて大雑把に」塗ることです。
(ヒールゼリーを丁寧に全ての傷に塗っていると
 ちょうど最後の傷に塗ったところくらいで
 初めの傷のゼリー効果が切れてしまうと思います)
管理人は「N」字に塗るのを好んで使っています。
他にも「の」の字型を好む人などがいるようです。

さっと塗って他の処置。さっと塗って他の処置という流れを作りましょう。

難しいならば、どの処置をする時にも
「事前にヒールゼリーを塗ってから処置」を心がけてみてください



2.裂傷の本数を把握する

キリアキがいるのに裂傷を治療しすぎてしまうと
キリアキに新たな裂傷を作られてしまいます。

かといって、十数本の裂傷を放っておくと
時間によるバイタル減少がとんでもない数値になります。

裂傷の本数を数えておき、9本まで治療しましょう。
それ以上は少しならまあいいですが、以下はいけません
(もちろん縫合する時は、全ての傷にゼリーをさっと塗ってからです)

数える手助けとなる数値です。
一番最初のキリアキ×3は、傷が2本になった瞬間から登場し
3本の傷をつけながら出現し
メスで3匹の居場所を切るとさらに3本の裂傷が発生しますので
この時点で8本の裂傷があるということになります。

また、マザー出現の時は、出現時に3本、メスで切って+2本の
5本を基準として数えていきましょう。

どうしても分からなくなってしまったら、最後の手段です。
ヒールゼリーを一塗りしてから、ポーズ(スタートボタン)を押します。
ゆっくり本数を数えましょう



3.バイタルが回復できる場面の把握

このキリアキ戦でも、ほぼバイタル回復のみに集中できる場面があります。
手術手順中に「バイタル回復可」の表記があるところです。
ここでは必ずバイタルを回復しましょう。
満タンになるまで回復すれば、なお良いです。


4.時間切れについて

この手術の制限時間は「5分」と普通ですが
上記3つをやりながらだと、結構ギリギリになったりします。
もし、時間切れになるようでも上3つは省かないほうがいいです

何度もやれば技術は向上しますので「多少時間が足りない」くらいならば
もう一度挑戦すればクリアできるかと思います。

もし「全然時間が足りない」ならば
ヒールゼリーを頻繁に塗りすぎている可能性があります。
ヒールゼリーは少しでも画面に残っている間は効果がありますので
見極めるよう努力してみてください。

また、6章のキリアキ(No.31 原罪・壱)は、多少練習になります。
「ヒールゼリーを一塗り」を省かずに、あちらで練習してみても良いでしょう。


※ 以上全てを実践しても、10〜20回くらい連続で失敗する場合

やりすぎてもイヤになるだけです。
気分転換として、先に他のステージのランクSクリアを目指したり
ストーリーを初めからしばらくやったりしてみましょう。

戻ってきた時にはできるようになっていますよ。

No.39 X2:デフテラ (クリア目的)

エクストラステージ、2体目は「デフテラ」です。
X1キリアキといい勝負じゃないでしょうか。
が、うまくいくと、案外すんなりクリアできたりもします。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

レーザーで白と黒の斑点を焼却
(大きいほう優先、小さい斑点は大きい斑点から生み出されます)

(赤と青のデフテラ登場)
移動跡にたまにできる斑点をレーザーで焼きながら、合体を待つ
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
レーザーで腫瘍を焼却
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング

(患部が変わります。バイタルは自動的に99になります)

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

(赤と青のデフテラが2体づつ登場)
(超執刀発動)
ヒールゼリー・注射・レーザーを駆使しながら合体を待つ
ヒールゼリーを、合体したデフテラの周囲に塗る
合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す)
3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
(腫瘍があれば、レーザーで焼却)
ピンセットで切除部分をトレイへ
ピンセットで人口膜を切除部分へ
ヒールゼリーを人口膜に塗る
で人口膜をこする

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


赤と青のデフテラ一体づつのときは
合体するまで状況に応じて
 注射器(バイタル回復)
 ヒールゼリー(デフテラの進路制限:後で詳しく解説します)
 レーザー(腫瘍発生時)
を使用し、合体したのを確認してからドレーンを持って吸引していきましょう。

また、3回の吸引完了後、切除できる状態になりますが
このときの白と黒の腫瘍のでき方が前より激しくなっています
手早く切除しましょう。


デフテラ2組登場時です。

2組登場時のみの性質を復習しましょう。
1.同色のデフテラ同士が接触すると、大きな斑点ができて大ダメージ
2.合体中のデフテラに、動いているデフテラが接触すると
  合体が解除され、大きな斑点ができて大ダメージ


これを防ぐため「ヒールゼリーによるデフテラの進路妨害」を行います。

合体した瞬間、その周りを取り囲むようにヒールゼリーを塗ることで
合体中に接触されることがなくなります


また、合体前の同色デフテラ接触阻止にも使えます。試してみましょう。


これを踏まえて、デフテラ2組時には
・合体したら即ヒールゼリーを合体の周囲に塗る
・それからドレーン
という手順を踏むことになります。

うまく1組に対してドレーンが3回完了したら
必ず「デフテラを切除」まではやりましょう。
デフテラは、切除ができる状態のまま放置すると
ものすごい勢いで大きな腫瘍を生み出します
切除までやれば、ひとまずは放って置けます。

ただし、切除のまま放っておく場合と、白と黒の腫瘍発生時の
時間によるバイタル減少が多めになっています
治せる時には治すか、早めのバイタル回復を心がけましょう。


もう1つ。もともと運の要素が結構強い手術ですが
バイタル減少が激しいので、その傾向がより強まっています。
何度かは挑戦する覚悟でいましょう
最高レベルまで手術の腕が上がった人にとっては
最難関手術となるかも知れません。

No.40 X3:テタルティ (クリア目的)

エクストラ、3体目は「テタルティ」です。
楔の再生速度がより増し、楔が気化する確率も大変なことになっています。
相当難しい手術となります。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ)
(三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る)
メスで切開ラインを切る
ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ
(これを繰り返して三角の膜をなくす)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


X3テタルティについてです。

1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
  一番最初は膜の枚数が多いので20秒程度ですが
  膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
  (膜2枚残しの状態で7秒前後で復活)
  最後の方ほど難しいです

2.白い楔は、ピンセットで抜く時、かなりの確率で気化します
  (5本に1本くらいでしょうか)
  気化した楔は画面内を漂い(漂うスピードもかなり速くなっています)
  一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
  (形成までにかかる時間はかなり短くなっています)
  形成した場所が「膜が孤立する」場所だった場合
  即座に4の反応を起こし、1度に4枚の膜が形成されます。
  気化してしまった楔は、ドレーンで手早く吸引しましょう

3.楔が2本隣り合って並んでいる時
  それを一辺とする膜が発生します

  (一定時間経過でこの増殖が起こります
   ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら
   どれだけ放置しても、この増殖は起こりません)

4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立する
  即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます

  楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが
  楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。

5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと
  落としたところに楔付の膜ができてしまいます
  もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら
  連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます

6.膜が紫色に光った後、バイタルに8のダメージを与えますが
  ダメージを与える頻度が激しくなっています
  バイタルにも注意しましょう。


超執刀の発動タイミングについてですが
ある程度膜を除去し、膜の残りが2〜5枚くらいになってから発動し
残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがす
のが
良いかと思います。

また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し
楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす

という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)


テタルティのパターン化についてです。
(ちょっと文章で説明できる自身がないです。
 カメラ買ったら攻略画像一番手にしたいと思います。)

・膜を追い込む方向を考えます。
 ここでは右下に追い詰めるのがよいと思います。
・追い詰める方向の反対側(左上側)の楔から抜いていきます。
 このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
 (膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず
  端の2列はとにかく抜き去ります)
・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
 必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。

時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

X3テタルティは気化する可能性が高いので補足しますと
気化が多くて膜をはがせそうにないときでも、2列抜ききります。
こうすることにより、楔が生えそろう時間を合わせることができます。

No.41 X4:トリーティ (クリア目的)

エクストラ、4体目は「トリーティ」です。
注射を打てる時間が短くなっているくらいで
そこまでは難しくなっていません。
油断だけはしないようにしましょう。

難易度:★★★☆☆


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、各腫瘍(毒憩室)に対応した色の薬を注入する※1
メスで、腫瘍の周りを切り取る
ピンセットで、腫瘍をトレイへ
ピンセットで、人口膜を腫瘍があった部分へあてがう
ヒールゼリーで人口膜をなじませる
で人口膜をこする
(3色の腫瘍全部に対して行う)

(3色のトリーティが登場)
注射器で、各トリーティの色に対応した色の薬を注入する※2
(5回繰り返す)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


※1 初めは、どの腫瘍もほとんど同じ色をしているように見えますが
時間が経つとともに、だんだんと色が浮き出てきます
同じ色の薬を注入すると、メスで切除できるようになります。

※2 登場直後のみ、トリーティの色がハッキリと分かります。
このときのトリーティは無敵。注射することはできません)
色を覚えておいて、動き出してから注射をしましょう。
また、動いている間も、出す毒素の色から何色のトリーティであるかが
分かるようになっています


なお、違う色の薬をトリーティに注入してしまうと
※1で出てきた毒憩室がつくられてしまいます。
この場合は、トリーティは放っておいて、毒憩室の治療を優先しましょう。

違う色の薬を注射してしまうくらいなら、注射しないほうがマシです
色が分からなくなったら、その回は注射せず、スルーしてしまいましょう。


超執刀の発動タイミングですが
一応、後のほうのトリーティになるほど動きがすばやくなりますので
後のほう(4回目か5回目)で使用するのが良いでしょう。
ここでは、一応使ったほうがいいと思います。
無しだと結構難しいかも。

No.42 X5:ペンプティ (クリア目的)

エクストラシリーズ、5体目は「ペンプティ」です。
原罪・伍からあちこちが改良され、結果ものすごい難しくなっています。
「ミスをしたら、超執刀」が合言葉です。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(×2)

レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける)

レーザーで、核から連続して射出される小さな核を焼く※攻撃A

レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く※攻撃B

レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(×5)※攻撃C

攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(×8)

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


X5ペンプティの特徴です。
術式中
「攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(×8)」
がメインとなりますが、4回焼くまでと焼いた後では性質が少し違います

その辺をハッキリさせながらの、各攻撃法のおさらいです。


※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は本体を4回焼くまでが5回、それ以降10回です。

もし、時間が経ちすぎているため小核を焼ききれないと判断したら
その小核は飛ばして、他の間に合いそうな小核を焼くよう切り替えましょう

やっているとわかるかと思いますが
焼く→間に合わず裂傷発生→次のを焼く→それも間に合わず裂傷発生・・・
というサイクルに陥りがちです。

それよりは、間に合う小核を焼き
1〜3本程度の裂傷はしょうがないと考えるほうが良いです。

(ちなみに、小核を焼くためのレーザー照射時間を完全に把握すると
 パーフェクトに焼ききることができます)

なお、裂傷発生時、キリアキの時のようにゼリー→縫合をすると
バイタル減少を抑えられますが
4本くらいまでなら、縫合→バイタル回復注射のほうが効率がよさそうです。


※攻撃B

核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり
それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません)
小腫瘍はレーザーで焼く→ヒールゼリーを塗るで治癒できます。
X5では、4回焼いた後、小核が腫瘍を生み出すまでの時間が短くなります。
また、レーザーで焼いただけで放っておくと、バイタル減少が激しいです。

このときできる小腫瘍は、治し方にコツがあります。
手順は レーザー → ゼリー なのですが
ゼリーを先に塗る → レーザーで焼く としても
ゼリーの効果時間中ならば、レーザー→ゼリーと同じ効果があります
これを実行すると
小腫瘍をレーザーで焼いた後のバイタル減少が、ほぼなくなります
覚えておくと有利です。


※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から
バイタルに直接ダメージを与え始めます

X5では、ダメージが入るまでの時間が短くなっています。
この攻撃で放出される小核は
放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば
勝手に消滅します

もし逃してしまったら、面倒でもきちんと追いかけて小核を焼きましょう。


X5ペンプティに対する攻略法です。
と言ってもパターン化しづらい敵なので、理念だけですが。

基本は変わらず、本体の核にレーザーを当て続けながら
C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)です。



超執刀発動タイミングについてです。
全体的にバイタルが減りやすくなっており
一度失敗すると、バイタルを回復する暇がない、ということになりがちです。
そのため、ミスのリカバーに超執刀を使用します

まず、本体を4回焼くまでは耐えましょう
それ以前に超執刀を使ってしまうようでは
4回焼いた後の攻撃にはとうてい耐えられません。

4回が耐えられない方は、原罪・伍のペンプティを相手に練習するなどして
超執刀なしで4回焼ける力を身につけましょう。

4回焼いたのちは、以下の状態の時を目安に、超執刀を発動しましょう。

攻撃Aで裂傷5本以上が発生したとき
(超執刀→ゼリーを傷に1塗り→縫合→バイタル回復)
・どれかの攻撃を受け、それをリカバー中に他の攻撃が始まった時
・バイタル低下時(20〜40くらい)

No.43 X6:パラスケヴィ (クリア目的)

エクストラ、6体目は「パラスケヴィ」です。
前回のパラスケヴィ手術と同じ手法がわりかし通用しますが
傷を治すことの重要性が上がっている分、時間がかかります。
パラスケヴィで時間がかかるのは死に直結しますので、大変です。

難易度:★★★★★


ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

で裂傷を縫合(×6)

(パラスケヴィ登場)

レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃
(パラスケヴィの動きが止まる)
メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する
パラスケヴィが2匹に分裂する
以降、レーザーメスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく
最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後
ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる
これを16匹駆除すれば完了

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


パラスケヴィの性質についてのおさらいです。

パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと
A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。

そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると
ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます


A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し
バイタルに15のダメージを受けます。

当然出血を伴いますので
裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます

X6では、このバイタル減少が激しくなっています。
傷を治すことを強いられますので
時間がかかり、心臓に到達される可能性が上がっています。


攻略法です。

基本どおり、画面内で一番小さな個体を切断・排除しましょう

これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。

画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める
 (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます)
・バイタルを確認(40以下は危険域として、バイタル回復優先)
・裂傷があれば、少しずつでも縫合をする
動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る
の繰り返しですね。

また、画面内のパラスケヴィ駆除・逃亡後の
画面内の裂傷を一本残しバイタル回復も有効です。

必ずバイタル満タンまで行いましょう

No.44 X7:サヴァト (クリア目的)

エクストラも最後となりました。ラストは「サヴァト」です。
糸は切りにくく、糸変色スピードが速い等、キツイ進化を遂げています。


難易度:★★★★★


注意!
この手術には、手順中に「超執刀発動」が含まれます
したがって、そこ以外で超執刀を発動するとクリア不能になります

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開

メスでサヴァトの巣の糸を全て切る※1
(3回繰り返すと、サヴァトが巣をはりなおさなくなる)

レーザーサヴァト本体を焼き、防護コートをはがす
(一定時間焼くと、サヴァトがレーザー攻撃を受け付けなくなる)
メスでサヴァト本体を突き刺す※2
(3回繰り返す)
注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

(サヴァトが画面中央に移動し、臓器に傷を付ける)

(自動的に画面に星型が描かれ、超執刀状態に)

さらに超執刀を発動する※4
(時が止まります)

注射器で、灰色の薬を動かなくなったサヴァトに注入

で切開したところを縫合

ヒールゼリーで消毒

患部をテーピング


X7サヴァトについて、各状態ごとのおさらいです。

※1 サヴァトが巣を張っている状態です。
この状態での目的は、張ってある巣の糸を全てメスで切ることです

相変わらず、巣の糸を切るたびにメスが一定時間使えなくなります

また、糸はとても頑丈になっています。
開始時には、必ず全ての糸に傷をつけて回りましょう。(後述)

サヴァトの行動としては、一定時間ごとに糸を1本張りなおし
同時に子グモ(紫)を6〜8匹ほど放出します。

また、巣の糸がピンクと変色します。
この間隔は、これまでにないほど早くなっています。
特に、糸が少なくなってからの変色は
変色してきているのを見てからだと間に合わないです。常に最速のタイミングでメスを持ちましょう


この状態の時の攻略法です。

基本的にはメスとバイタル回復注射を交互に行います
メスが使えるようになる瞬間を、メスのアイコンを見ながら確認し
最速のタイミングで巣の糸を切るとともに
合間にバイタルを回復します。
タイミング的には、メスが使えない間に注射が1.5本分くらい打てます。
(ちなみに、巣の糸は「切る」ではなく「触り続ける」ことで切断できます)

また、頑丈になってしまった糸への対抗手段として
開始直後は満遍なく糸に傷をつけておきましょう
(開始直後は糸の変色する間隔が長いため、傷を付ける十分な時間があります)

これを利用し、さらに最速のタイミングでメスを使うことができれば
糸の変色によるダメージを完全に防ぐことができます

優先度は
 糸を切る → バイタル回復 → 子グモ退治(しなくてよい)
となります。


※2 サヴァトが巣を張らなくなった状態です。
この状態の目的は、サヴァトのバリアをレーザーで消滅させ
バリア消滅後、メスで突き刺すことです


サヴァトの行動ですが、レーザーで一定時間焼くごとに
裂傷を発生させ、さらに子グモをたくさん放出します。
また、一定時間ごとに3本の裂傷を発生させ、バイタルにダメージを与えます。

基本はレーザー持ちであることに変わりはありませんが
状況に応じた裂傷の縫合や、バイタル回復もかなり重要です
また、ヒールゼリーによる一時的な出血止めも効果があります。

この状況では、子グモを完全に無視しましょう
子グモ退治をする暇があれば、縫合・バイタル回復をするべきです。

優先度は
・バイタル30以下ならバイタル回復
・裂傷が多い(5本以上くらいか)ときは縫合
・それ以外のときレーザーでサヴァトを焼く
となります。

※4 サヴァトの最後です。
自動的に星型が描かれ、超執刀状態に突入します。
その後少しすると、星型を書ける状態になりますので
さらに自分でも星型を描きます
(すばやく描かないと、サヴァトが暴れてバイタルが減ります)
すると、時が止まります。サヴァトに特効薬(灰色の薬)を注入しましょう。

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